筋肉痛
昨日の遊びがきいたのか、お父さんは筋肉痛だ。
それも、ふくはらはぎが痛いくらいだ。仕事中はあまり感じなかったが、家にきたらそういう自覚があった。
じゅんは、お友だち3人と定例の集まり。久しぶりに一緒だったようなきがする。そうは言っても、お盆をはさんで僅か1週間程度だとは思うが。
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昨日の遊びがきいたのか、お父さんは筋肉痛だ。
それも、ふくはらはぎが痛いくらいだ。仕事中はあまり感じなかったが、家にきたらそういう自覚があった。
じゅんは、お友だち3人と定例の集まり。久しぶりに一緒だったようなきがする。そうは言っても、お盆をはさんで僅か1週間程度だとは思うが。
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お父さんは夏休み。
山手の親水公園に行くか、別のところに行くか、相談の結果、平野部の子ども向けの公園に行くことにした。
子ども向けの公園というのもちょっとヘンだが、県立の公園で普通の公園にあるような遊具がもっとたくさんあって、それ以外にも有料の乗り物やレストランなどもある結構立派な施設の公園だ。
月曜日は残念ながら有料な乗り物やレストランなどは休みだった。
じゅんを連れて行ったのは初めてのことだが、幼児向けコーナーではちょっと物足りず、かと言って、大きな遊具ではまだ遊ぶのは難しいそんな状態だった。
喜んで遊ぶことができたのは、山がつあって、飛び跳ねるとトランポリンのように跳ねる白いやつだ。それでも、山の頂上とかそういうところはあまり行かずに自分では周辺をグルグルしていただけだった。山の頂上では、お父さんに抱っこされた状態でピョンピョンしたに過ぎない。
あとは、シーソー。これは、比較的大型のものだったが、座る場所はじゅんもお父さんも所定の位置だから、うまく動くはずもなく、お父さんが足で地面をけって動かすような感じだった。
そんな感じで遊んできたのでちょっと疲れた。
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今日は雨。
本当なら、山手の親水公園に出かけるはずだったが、雨だし肌寒いこともあって家でゴロゴロしていた。
そうは言っても、じゅんはおもちゃで遊んだりするわけで、MICKYのレールで遊んでいたときのことだ。
天皇家の愛子様が使って一躍有名になったジーナ社のベビーキューブをレールの脇において、「これは駅」と言って、木製の人を電車に座らせたり、荷物を運ぶ列車のところに置いている。
こういうのは、以前から何度もやっているのだけれど、今回はトンネルつ作りだ。
これは、木製の積み木をいくつか組み合わせて、レールを覆うようにしてトンネルにするもの。
丸や四角、三角の木片、長さも短いのや長いのを適当に組み合わせて作っている。高さが低いと、別途購入したトーマスの列車が通れないからある程度の高さを確保する必要がある。
そんなことをどのくらい意識しているのか、していないのか分からないが、ぶつかるとまた考えている。
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県営の公園。先週、町のばーちゃんちの従兄弟たちと遊びに行って、面白かったこともあって、また今日も遊びに行きたいと言う。
ちょっと暑いのだけれど、木はたくさんあるし、芝だから涼しいだろうと思って出かけたが、とんでもない。
やっぱり暑い。
ちょうどお昼がらみで出かけたので、お弁当を買って公園で食べることにした。
公園についたときには、抱っこでしばらくは食べるでも遊ぶでもなく、グダグダとしていた。
お昼を食べてから、高さ80cm位の木の杭が鳥小屋を囲むように設置してある、その横棒の上を、お父さんの体を支えにして横歩き。それから、丸太で作ったジャングルジムで遊んだ。まだ、この遊具はじゅんにとっては、ちょっと難しいところもあるが、掴む棒や、丸太に穴がたくさんあるので、段差を登ったりするのは、決してできないことではない。
じゅんは、「怖い怖い」と言いながらも、必死で棒を掴んで上にのぼり、お父さんと一緒に滑り台で滑って遊んだ。
実は、そんなことよりも、そのジャングルジムにタイヤがかけてあって、その中に砂が置いてある。多分、だれかが、砂場から運んで入れたんだろう。
それを見つけて、もう嬉々として、タイヤから砂を滑り台のところに運んでジャー。そんなことを繰り返していたが、滑り台の砂を取り除くのも大変だった。
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お盆ということで実家へ行ってきた。
とは言っても、どちらの実家もアパートから車で1時間もかからずに行ける所だ。
町のばーちゃんの家には、10歳、4歳の子どもがいるので、じゅんが遊びに行くと、よく一緒に遊んでくれる。
ただ、飛んだりはねたりするのもキャッキャ言いながらやっているし、ただ単にボールを転がしたりするのでも大喜びだ。あれほどはしゃいだら、ずいぶんと疲れるだろうと思うが、それでも飽きることはないようだ。
帰りの車の中でも眠ることはなかったから、ある意味興奮状態が続いていたのかもしれない。
帰り道では、東の空で時折稲光が見えたが、我が家のあたりでは雨も降らないし、雷なんていう気配もなかった。
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家の中で、サッカーボールを使って遊んでいると、突然ボールを持ってお父さんに背中を向けて、「しんちゃんて呼んで!」という。
訳も分からずに、「しんちゃん」て呼ぶと、じゅんがこちらを向いてニコリとして、ボールを投げてよこした。
数回そんなことをしたのだが、しんちゃんなんていう親戚や知り合いは知らないので、一体何なんだろうと思った。
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出産のため里帰りしていたママ友が帰ってきた。
ママは、お盆開けにでも帰ってくるのかなって思っていたようだが、今日とある集まりにやってきたそうだ。
もう2ヶ月目に入ったようで、美人の女の子らしい。
まだ、惇たちと遊ぶことはできないし、ちょっと眺めているだけなんだろうけれど、それでも新鮮なんだろうな。
長男の方は、実家へいても、お友達と遊ぶことができないこともあって、つまらなかったそうだが、どうなんだろう。
ママだって、小さい子を抱えていては、なかなか外で遊んだりするのも大変だ。
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市内でよく行く一番遠い公園で水遊びをしてきた。
お父さんは、「風の公園」と名付けた。
今日は気温があまり上がらなかったせいか、池で遊んでいる子どもは少なかったように思う。
午前中から出かけて、公園でお昼を食べようかと思っていたが、家を出るのが遅くなって、午後1時くらいに公園に着いた。
それから、1時間半以上は遊んでいられた。
池で石の上に上ったり、ポチャポチャ行ったり来たり。でも一番のお気に入りは、滑り台だったみたいだ。
普通の滑り台ではなくて、火山のようなイメージにしてあって、真中からはしごで登ると、山のてっぺんに出て、そこから、南北2本あるどちらかの滑り台で降りるというもの。
真中のはしごは、丸みのある両面のはしごで、最初はちょっと怖かったみたいだが、慣れてくると自分でスイス登っていた。
滑り台は、お父さんと一緒に数回滑ったが、お父さんと一緒だとスピードがつくので面白かったようだ。
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今週は、居住地の市で行われた花火大会に出かけた。
天気予報では、雨が降るらしいとのことで、どうするかちょっと迷ったが、仮に雨が降らなかったら見ることができないし、じゅんも見に行くと言うので、5時半くらいになってから家を出た。
昨年駐車した公園は、もう一杯で入ることはできなかったけれども、付近の空き地のところに路上駐車。
打ち上げ場所の近くの河川敷グランドにはすでにたくさんの見物人がシートを敷いていたが、3人で座るくらいのスペースは結構ある。結局去年と同じような場所で見ることになった。
先週出かけた花火大会と打ち上げ数は同じ15,000発とのことだが、とても同じ数の打ち上げとは思えないほど見た目の違いがった。
今日の花火大会は、例えば8号とか10号玉でも、あるいはスターマインでも見栄えがするし、凝っている感じがした。
一番最後のスターマインは、前回のものの方が数も見た感じも凄かったが、途中の楽しみを考えれば、今回の方が断然勝る。
じゅんも、今回の方が打ち上げ場所の方が近いせいもあってか、音が大きくていやだったようで、大きなのが上がる時には耳を抑えてあげないとダメだった。
それでも、よかったねだって。
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8月4日から8日まで、仕事で外泊だった。
毎日暑かったせいもあって、ちょっと疲れ気味。今日はじゅんがお父さんとお風呂に入ると言っているとのメールをもらっていたので、早く帰った。
ママが言うには、ずいぶん嬉しそうな表情をしている。
風呂に入って、体を洗ってからしばらく遊んでいたが、もういいだろうと思って出ようとしたら、「もうちょっと遊ぼうよ。・・・お父さんがいないと寂しいんだもん。」だって。
寂しいなんていう言葉は教えたつもりがないけれど、もしかして、ママ?と思って聞いてみたが、教えていないって。
テレビとか、絵本で覚えたのかな。
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朝はよかったのだが、お昼くらいから調子が悪くなった。
別に風邪をひいたということでもないと思うのだが、体がだるいというか重いというのか、そんな感じだった。
おかげで、布団のなかでダラダラしている時間が長かった。
水分不足で熱中症では?と妻は言っていたが、少しは水分も取っていたのにって思った。
本当に熱中症かは分からないが、家の中でも気をつけなくてはならないなあ。
幾分体調はよくなったと思うが、明日から1週間泊りになるので、何とかよくなればいいなあ。
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今日は隣接市のお祭り日で、夜には花火大会が会った。
昨年も観覧に出かけたのだけれど、また今年も出かけることにした。
昨年は、はじめてで勝手が分からなかったのと、じゅんが昼寝から目覚めるのが遅かったせいもあって、家を出るのが5時過ぎで、現地到着が6時頃になった。しかも、駐車した場所は、打ち上げ場所からみると、結構距離が
ある場所だ。
そんなことを踏まえて、今年はじゅんが早く昼寝をするように午前中から公園で遊んだ。その甲斐もあって、1時ちょっと過ぎには昼寝になった。起きたのが3時。予定よりちょっと遅いが、それでもまだましだ。
4時には家を出て、昨年駐車した公園の駐車場はまだ10%くらいしか車はなかったので、打ち上げ場所に近い駐車場である小学校に向かい、4時40分くらいに到着。
駐車台数は100台ということだったが、すでに一杯。
仕方なく、その近くの川沿いの土手に面した道路際に止めた。その時は、4,5台が止まっていた。
そこから、歩いて10分弱、芝生のあるグラウンドにシートを敷いて見ることにした。そうは言っても、打ち上げは7時半過ぎだ。まだ、3時間くらいある。
じゅんは、芝生の上をよろこんで走りまわったり、シャボホンダマを作ったりして遊び、持参したお弁当を食べて打ち上げを待った。
最初にドカーンと来た時は、じゅんもびっくりしたのか、ちょっと呆然とした感じだったが、その後は楽しんで見ていたようだ。
最後の連続した派手な花火では、よろこんでジャンプして体でうれしさを表現していた。
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山のばーちゃんが買ってくれた迷彩柄の帽子とかばん。かばんとはいっても、どちらかと言えばリュックだ。
何を思いついたのかは分からないが、それを身につけて、「学校へ行ってくる」だって。
この間までは、確か「幼稚園に行ってくる」と言っていたような気がするのだが。いつの間にか学校になった。
隣りの部屋とを行ったり来たりして、隣りの部屋へ行く時は、学校へ行く。授業は、また戻ってきたところでする。
お父さんは先生で、そんな学校ごっこをしていた。
折角だから、写真を撮っておこうとしたら、写真にとられまいとして逃げるのが面白くて、ちゃんとポーズをとって写真におさめることはできなかった。
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じゅんは夜眠りにつく前に、「背中をかいて」と言う。
普通はママがかいてあげるのだけれど、たまにお父さんにもかいてと言う。しかも、お父さんがかくときには、指をたてて普通にかくのではなくて、ゲンコツでかいて欲しいと言う。
背中全体を、かくというより、ゲンコツでゴリゴリ押してあげる感じなのだけれども、何回かそれをすると満足するのか、またママの方へ行くことになる。
それがもう習慣というか、一つの儀式になっている。
本当にかゆいのか、それはちょっと疑問だ。
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今日は、住宅完成見学会に出かけた。
外壁とキッチンの色を確認することが主要目的だった。
昼間は結構気温も上がったので扱ったせいか、別の理由かはわからないが、夜になってからじゅんは熱が上がってきた。
ちょうど、家に戻ったのは4時半くらいで、じゅんは眠かったせいかもう少し熱が出かかかっていたせいか、兎も角遅い昼寝になった。
昼寝から目覚めて、抱っこしてみると体が熱くなっている。体温を測ったら、39度を超えている。寝るときにも張ったのだが、その時は38度ちょっとだったから、昼寝の1時間半くらいでずいぶん高熱になった。
医者に連れて行くかということになったが、医者で待ち時間が長かったりすると、逆に悪くなるのでは、という心配もあって、また家に解熱の座薬があったので、それを使って様子をみることにした。
夜間診療所は、8時から0時まで診察してくれるから、それでも遅くはない。
結果的には、今ではもう37度くらいまで下がって、いつものように元気になったので、とりあえず一安心だ。
こんなに高熱になったのは、生まれて以来2回目だ。
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いつもの保育園で、プールの日。
プールとは言っても、本格的な施設があるわけではなく、ビニールではないけれどそんなような材質の大きな容器に水をためて、その中で遊ぶだけのことだ。
じゅんは、買ったばかりの水着、普通の半ズボンのようなタイプのものを着て出かけた。
水につかるほどには遊べなかったようだが、最初はママに抱っこされてプールの中を行ったり来たりしていたようだが、それでも時間がたつにつれて、プルの中を自分の足で歩くことができたようだ。
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今日は土用の丑の日の前日だけれど、我が家ではうなぎを食べた。
24日は、お父さんの帰りが遅くて外で食べて帰ることになるから、1日早いけれど今日になった。
生協で事前に予約しておいたもので、240gで、2,000円弱。一応、じゅんの分も一人前だ。
予約用のチラシでは、静岡産になっていたが、大丈夫なんだろうか?と心配になる。
生協だって、仕入れの中間業者があるのだろうから、そこが偽装していればどうにもならない。JTフーズの二の舞なんてことだって十分ありうる。
まあ、そんなことを心配しても仕方ないのだけれども、じゅんは、うなぎを食べていて、骨が歯に刺さるとか言って、最後の方は食べなかったが、それでも、所定量の3分の2近くは食べた。「おいしい」だってさ。
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まちのばーちゃんちでとうもろこしをもらってきた。
お父さんが家に帰ってきたときには、すでに茹でてあって、テーブルの上に4本くらい置いてあった。
でも、何か様子が違う。
じゅんが、とうもろしのところへ行ったり来たりしている。何しているのかと思ったら、ところどころをじゅんが食べている。すべてのとうもろこしをちょっとずつ食べているのだ。おかげで、虫食い状態のとうもろこしの出来上がり。
お父さんも食べてみたが、明らかに去年もらったとうもろこしとは味が違う。甘いのだ。
これならじゅんも食べる。納得した。
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今日は、お父さんのじーちゃんばーちゃんの法要。
お父さんの叔父さん叔母さんが集まり、じゅんが会うのは初めてのことだ。
坊さんがお経をあげている間は、じゅんも何となく雰囲気で分かるのか、静かにしていた。時々喋ったりもしたが、耳障りで邪魔になるほどではなかった。
しかし、叔父さんたちとお話をするでもなく、かと言ってお父さんやママに張り付いているわけでもない。
その後場所を変えて、お清め。
じゅんにとっては、あまり食べるものはなかったが、それでも卵焼きとぶどうを中心にちょっとだけ食べた。
だんだん眠くなってきたせいもあるのか、場所が変ったせいなのかは分からないが、座敷をぐるぐる回ったり、そのうちには、ぱわわぷたいそうをし、そして自分で歌いながら踊った。
喋りもしないし、活動もしない子という印象を与えることもなかったので、とりあえず一安心であった。
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我が家の近くでは、7月19日に今年初めての夏の花火大会が開催された。
去年は、ある程度の距離のところまで車で出かけたのだけれど、今年は疲れていたこともあって、外出はしなかった。
それでも、アパートの右前方の家が取り壊しなったこともあって、視界が大きく開けたので、以前にも見ることはできたのだけれど、今年は広々した感じで、じゅんとママは部屋の窓から眺めていた。
さすがに距離が離れているし、スターマインのような低い位置で上がるものは、障害もあってよく見ることはできないが、花火の気分に浸るには十分だ。
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毎日暑い日が続くが、じゅんはオムツをしたままでは、オチンチンの周りが蒸れることもあって、家ではオムツをしないで半ズボンをはくようにしている。
うまくおしっこをしたい時に教えてくれるならいいのだけれど、ほかのことに熱中してしまうとそんなことも頭から消えてしまうようだ。
今日も、一度失敗したが、家でのことだし、フローリングもどきの床だからそれほど気にすることもない。
デパートへじゅんの海パンを買いに出かけたときも、オムツするのがいやだというので、同じ状態で出かけたのだけれど、幸いにもちゃんとトイレでできたからよかった。
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いつもの保育園でちょうちん作りをした。
そのちょうちんは、お祭りで広場に飾った後に返してくれるようだ。
子ども達が、ちょうちんの表面にいろいろな絵や落書きをしたものを、ホチキスで止めて作るらしいが、じゅんは何も書こうとしなかったとのこと。
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昼寝から起きて、おやつを食べたせいか、夕飯をなかなか食べたがらなかった。
何とか冷しゃぶはそれなりの量を食べたが、ご飯とばーちゃんからもらった枝豆、これはもう終わるのだが、それは食べようとしない。
ママは、枝豆を食べないのが気に入らないようで、じゅんの相手をしようともしなかった。
ママがソファに背をもたらせた状態で床に座って漫画本を読んでいると、じゅんは何を考えたのか、ソファに横になって、ママの背中の方に寄っていく。
「やろよ!」こう言って、体をよけた。
「ドテン」という音がして、そのまま床に落ちた。泣いた。よくよく見ると、左耳の上が切れて出血している。消毒して抑えている。もう1個所も切れいていた。
不幸中の幸いで、大きく切れているところはない。出血も程なく止まったので、大事には至らなかった。
多分、ソファの下に、LEGOがいくつか置いてあったので、それの角で切ったのかもしれない。
ちょっと、動揺した。
枝豆くらいで、そんなにこだわらなくてもいいのに、とも思った。
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LEGOの5483は、乗り物のシリーズになっている。
部品は、基本シリーズの赤に比べるとずいぶん小さくて、いろいろなものがある。
じゅんは、サンプルブックにのっているような乗り物を作ることはできないので、お父さんやママに作ってとせがんでいて、ママがたくさん乗り物を組み立てている。
少ない部品を組み合わせるのだから、いくつもつくのは結構大変だ。
そんな中、今日は、じゅんが自分で組み立てるという。昨日の夜、分解していたので、急にどうしたのかなって思ったのだが、自分で作りたいという意欲が出てきたので、その準備だったのかもしれない。
まだ、じゅんが作るのには時間がかかるようだが、それでもママが思っていたよりも早く作ることができたようだ。
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近くの幼稚園でうちわを作った。
紙に先生がクジラとイルカの絵を書いてくれたものが用意されていたようで、それに親子で色を塗って貼る。
じゅんは自分では色を塗らなかったが、塗る色を指定してそのとおりにママが塗ったようだ。
クジラは、海の上3分の2くらいがピンクで、下のほうが黄色、海は黄緑だ。
一方、イルカも体の大部分はピンクで、下のお腹のあたりは青、いい色に仕上がっている。
じゅんもいいできだと思ったのか、自分で持ってお父さんに見せにきたくらいだ。
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町のばーちゃんちへ行って枝豆をもらってきた。
じゅんが見ている最中、ばーちゃんとママがもいできて、家でゆでたようだ。
そばじゃないけれど、もぎたてゆでたてとくれば、美味しくないはずはない。
じゅんは、物珍しいのか、枝豆を一房とって、そのうちの1つをパクッ。甘かったんだろうな。
その後も、お父さんに一房渡して、自分でも1房持ってきて食べる。そんなことを、4,5回繰り返していた。
まあ、金時豆だって、納豆だって食べるのだから、枝豆を食べたって不思議じゃあないわな。
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山のおじちゃんが、遅ればせの誕生日プレゼントなのか、モルテンのサッカーボールを買ってくれた。
小学生用のものだから、4号サイズでちょっと小さいのだと思うが、一応日本サッカー協会検定済みのものだ。
地の色は青だから、見た目には結構きれいだ。
さっそく、箱から出して狭い部屋でちょっと蹴ってみたが、素足だと硬くて痛い。それでも、じゅんはうれしかったようだ。
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暑い日になるというので、涼むことも目的に、近くのショッピングモールに出かけた。
お父さんはちょっとした買い物があったので、その間ママとじゅんは紀伊国屋で時間つぶしをしていたが、知育コーナーで、こぐま会というところで発行している「さんかくパズル」という物を買ってみた。
さんかくのピースが16枚あって、それを組み合わせていろいろな形を作るというのも。さんかくのピースは、赤と黄色の色があって、それどどう組み合わせるか、本に書いてある。
ちょっと難しいかなと思いつつも、慣れればそれなりに遊べるだろうということで買ってみた。
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昨日公民館に行って、いくつか本を借りてきた。
その中に虫歯に関する本があった。幼児というよりも、4,5歳の子供向けの本のようだが、これはじゅんが選んだ本だ。
何か感じるものがあったのか、単なる偶然か、いずれにしろ、この本を家で読んでから、変な時間におやつを食べなかったり、歯磨きをちゃんとするようになった。
少なくとも、昨日、今日に限って言えば、むしばいきんがたくさん口の中に増えているから、歯磨きしようと言うと、すんなり言うことを聞く。
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LEGOでつくった庭に花のあるお家と車数台がある。
これを元にして、じゅんがお話を話してくれる。さしずめ、家と車の関係を一つの物語にして、それを述べるというイメージだ。
話に脈絡があるわけではなく、聞いていてもよく分からない物語ではある。しかし、喋っている当人としては、それでも必死に話を創作している訳だから、ないがしろにするわけにも行かない。
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保育園で作った七夕飾りが、窓際に飾ってある。
もう七夕は終わり、明日が燃えるごみの日ということもあり、ママがじゅんに聞いた。
「これ、パチパチ切って捨ててもいい?明日はゴミの日だから、ゴミで出すよ。」って。
そうしたら、「ダメ、捨てないで」だって。
別に飾ってある時には、そんなに気にしている風もなかったし、執着しているようにも見えなかったが、
なんか思うところがあるのかな?
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昨日は仕事でお泊りだったので、ちょっと早く帰ってきた。
今日はいつもの保育園でリトミックをやったそうだ。
最初の1つは、ママに抱っこされたままで見ていたようだが、その後3つの曲?では、ひとりで踊っていたとのこと。
この春から子どもを保育園に出しているママが駐車場のお手伝いに来ていたそうだが、じゅんの踊っている様子を見て、「じゅんちゃんの天下だね!」だってさ。
昨年の様子も知っているママだけに、それだけ成長した姿が他人にもわかるというのは、本当に著しい成長なのかもしれない。
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生協は午前中5%引きで、その他に午前中のみの割引商品があるせいか、駐車場も店内も混んでいた。
じゅんをつれて行ったが、車を駐車するまえにママは店内に。あとから、じゅんと2人で店に入ったが、そこでいくつか試食が用意されていた。
まずは、マグロの刺身。1切れ取ってじゅんの口に持っていくが食べようとしない。
次にうなぎ。まずはお父さんが1切れ食べる。その後、じゅんにも1切れ。しっかりと食べた。
通路を先に進んで行くと、またもとに引き返すという。じゅんの言うように通路を行くと、またうなぎのところに着いた。試食品の入っているケースを開けようとするので、こぼさないようにあけて、うなぎを楊枝に刺そうとすると、「じゅんが」という。仕方なく、楊枝をあげると、うまく挿して一口でパクッ。またその後にも一つ食べた。ママの後を追って、レジのところにいると、また通路を向こうへ行くと言う。
結局、またうなぎのところ。でも、もう試食品は終わっている。これで終わりだよって言って、帰ってきた。
うなぎは、もう1回は自宅でも食べているから、その時に味を占めたのか、それとも回転すしか?
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今日はちょっと離れたところにあるイオンのショッピングモールに出かけた。
そこに行くのは年2回程度で、昨年もバーゲンの時期に出かけたと思う。
ママの希望で、バーゲン品をいくつか買いたかったようで、じゅんは最初のうちはお店に入るものの、もう嫌だということになり、じゅんとお父さんは本屋さんに行くことにした。
そこは、幼児用の本もたくさん置いてあって、音の出る本などは見本品も出ている。
そこで、見本品を中心に、じゅんに本を取ってあげる。音が出る本は珍しいのか、面白いのか、いろいろなところを押して、音が出るのを楽しんでいる。
そんなことを繰り返すが、音の出る本は限りがあって、その次は工事の車や消防車の本、お次は普通の絵本だ。
普通の絵本は、3冊くらい読んであげた。
ほかにも、たくさんの親子たちが周辺にいたが、なんか図書館にいるみたいで、売り物の本を丁寧に見ているという感じではなく、こういうのでいいのか、と疑問に思った。
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いつもの保育園で、園長さんが講演会をするという。
講演とは言っても、30分程度の説明と質疑に対する答弁というものだった。
内容は、子どものいやいやにどう接するかということ。
対象は、概ね1歳半くらいからとなっていたそうだ。じゅんは、もう3歳だから、対象外?ということになる。
だけど、話の内容はそのまんまじゅんにも当てはまるとのこと。
へー、と思いながらも、まあじゅんの成長は3ヶ月遅れくらいだから、そのまんま当てはまらないとしても、遠からずなんだろう。
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消防救助技術指導会というものに行った。
場所は消防学校?
レスキュー隊員がいくつかの種目を競技形式で行うもののようだ。
じゅんが格好を真似して見せてくれるのだけれど、ロープを伝って壁を登ったりするものだ。
ママが言うには、4つくらいの種目を見たとのこと。一般の見学者はママ友たちくらいで、出場者の関係者とかがほとんどだったようだ。
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保育園で七夕飾りのお飾りを作った。笹の木はちょっと大きいのと小さいのが2本用意されていた。
四角い折り紙を角と角をくっつけたり、三角にしてくっつけたりして5種類くらいのお飾りを作った。それ以外に、保育園で用意してくれたボンボリのようなもの。さすがにこれは作れない。
それから、織姫と彦星の顔の形だけ書いたもの。目や口は参加者が書くことになっていたんだと思うが、そこは白紙のままだった。
願い事を書いたお飾りも作ったようで、それはママがじゅんに聞いて書いたとのことだが、「パンダに会いたい」だってさ。
さすがに和歌山や兵庫まで行くこともできないので、上野動物園が中国からパンダを借りるまでちょっとお預けになるだろう。
狭い部屋だが、テレビの隣りに差してある。
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アパートの階段を下りるときに、ママに階段の上で待っているように言って、じゅんが階段を一人で下りていった。
階段をあと4段くらい残したところまで来たときに、帽子が階段上に落ちた。それを拾うとした、まさにそのとき、小さな子どもにはありがちなことのように思うが、頭の重さを支えきれずに、そのまま階段を転げ落ちた。
泣いた。
ママは気が動転したようだが、「どこが痛い?頭?」って聞いたら、「ひざ」だって。
どこをどう打ったのかは分からないが、顔なども特に傷ができたようには見えないから、どんな転び方をしたんだろう。
子どもの体は柔らかいとは言うけれど、本当に大丈夫なのか?
これから、何か症状が出てくるなんていうことはないのか、ちょっと心配だ。
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今日はお風呂にママと入った。
昼寝をしていないので、早めの夕飯にして、御風呂も早く入ることにした。
お父さんは、もう5時くらいに入ったのだけれど、じゅんはテレビを見ていて一緒には入らないと言うので、結果的にママと入ることになったのだ。
温水器の温度は、いつもちょっとヌルメにしておくのだけれど、ママは熱くして入る。そんなこともあって、最初は温度を低めにしておいたのに、何故か途中で一番熱くするようにという。
そのとおりに変更した直後、じゅんの泣き声が響いた。
風呂にはママとじゅんがいるので、慌てはしなかったが、どうやら熱湯が足にかかったようだ。
しばらく泣いていて、風呂の中でも水で冷やしていたようだが、泣き止まなくて風呂から出てきた。
冷蔵庫に入れてある保冷剤でしばらく冷やしていたが、だんだん痛みが出てきたのか、一時泣き止んでいたのにまた泣き出した。
見た目には特にひどくなっている様子はみられないので大丈夫だろう。
ママが、ダッコしているうちに眠ってしまった。
やっぱり火傷だけではなくて、昼寝をしていないことも影響していたんだろう。
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昨年も同時期に開催された、お父さんと泥んこ遊び。いつもの保育園での子育て事業の一環だ。
また、性懲りもなく行ってきたが、今回は出席者が多かった気がする。
最初は砂場には関心がなく、鶏小屋で遊んで、その後はタイヤが10本くらい土の中に埋め込んであるのだが、そこれをまたいで越える、そんなことを得意そうに繰り返していた。
まあ、砂場がごった返していたせいもあって嫌だったんだろう。
しばらくしてから、砂場で遊ぶと言い出したので、一緒に遊んだが、お皿に砂を盛って、先生にあげるのがなんともうれしそうだった。
最後はいつものように、手遊びして、歌を歌って、本を読んでもらっておしまい。
歌は、大きな声で歌っていたが、ああいうのを目の当たりにすると、随分成長したもんだと思う。
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じゅんのお友達は、隣りの市に住んでいるので、来年から入園する幼稚園は異なることになるが、我が家もそうだけれど、その子が通う予定の幼稚園は決まっている。
その幼稚園でも子育て支援事業の園庭開放などもしているらしくて、今日はその幼稚園に出かけた。もちろん、初めて行く幼稚園だ。
そこには本物の電車の車両が1台置いてある。運転主席のついている車両で、こども達は運転手席に座って、いろいろなレバー、これも動かせるようだが、それを動かして遊ぶことができる。
じゅんもそれで遊ぶことができて面白かったようだ。
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今日はいつもの保育園だったが、集まったのは2人。
そこから比較的近くのお店で、そこはうどんもあるし、海鮮関係のものが比較的豊富にある。
そこは、お昼も食べられるが、飲み屋が中心のようだ。
オーダーはすべて注文用のリモコンを操作して行う。水や箸に至るまでリモコンを使う。
最近仕組みがちょっと変ったようで、水はセルフサービスになったとのこと。
そんなこともあって、今日は何をしていたのか知らないが、3時間くらいその店で遊んでいたって。個室だということもあるし、のどが渇けば水は飲めるから、時間を気にすることもなかったのだろう。
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