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お誕生会

じゅんの4歳の誕生日。
今回は丸いケーキを予約しておいた。昨年までは、長方形の5号?という大きさのものだったのに比べれば大きな進歩である。
お昼を食べた後、早々に誕生祝。お誕生会とは言っても、お父さんとママとじゅんの3人だけのこじんまりしたものだが、丸いケーキにじゅんが自分でローソクを4本立てて、ハッピーバースデーを歌ってろうそくの火を消した。
3本の火は一回で消すことができたが、1本だけ残った。それも、追加で消したが、すべてじゅん一人でできた。
その様子は、デジカメとビデオに収めたが、こういうのがいつまで続くのか、もう何回も出来ないんだろう。
お父さんからのプレゼントは、LEGOの7945消防署だ。
おじちゃんが恐竜の本と言っていたから、ちょっと前に買っておいたのでどうにもならないのだが、じゅんが箱を見た瞬間のひとこと「なんだ、レゴじゃん」これって、そんな門いらないよっていうニュアンスに聞こえる。
その後そうではないということが判明するのだが、少なくともその時はそう思った。失敗かって。
ケーキも食べ終わると、レゴの箱を開けてさっそく作り始めた。
じゅんが一人で作るにはさすがにハードルが高いので、まずはハシゴ車の袋を開けて、お父さんがパーツを分けて必要なものをじゅんに渡してここにつけるんだよって教えてあげる。それで、じゅんが付けていくというやり方だ。そうしないと、じゅんも飽きてしまうからだ。ただ、シールだけはすべてじゅんが貼るようにした。
それでも、1台作るのにずいぶん時間がかかった。
結局、建物の3つはそのほとんどをお父さんが作成することになった。
すべて出来上がったのは、5時過ぎだ。それからじゅんは消防車を車庫?に入れたり出したりして、フィギュアも使って遊んでいた。
その様子を見て、ママとこれにしておいてよかったねって。

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おじちゃんからのプレゼント

誕生日の一日前ではあるが、おじちゃん(お父さんのお兄さん)がじゅんの誕生日プレゼントを買ってくれたというのでもらいに行ってきた。
お父さんだけで行こうかなと思っていたが、ママは高校時代の部活同窓会ということもあって、一応じゅんにどうするか聞いてみたら、おじちゃんのところに行くという。
誕生日プレゼントというのがどういうものか心得ているのか、単なる偶然なのかは別にしても、そういう返事だった。
午前中にアパートを出たのに、もう実家に着く前には昼寝になってしまい、熟睡できなかったこともあって、最初のうちはグズグズ言ってどうにもならなかった。
プレゼントをもらってもフンでもない。
そういうことではどうにもならないと思ったが、仕方ない。
何をもらったかといえば、トーマスのレール拡張セットとゴードン。
最初の話では、恐竜の図鑑とレールの何かということだったが、拡張セットになってしまったようだ。ちょっと当てが外れてしまった。
変更するなら、事前に教えて欲しかったというのが正直なところだ。それでも、アパートへ戻ると早速既存のレールと組み合わせて、ゴードンを走らせて喜んでいた。

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お父さんのお出迎え

今日はママは東京でコンサート。
仕方ないのでお父さんが午後休んでじゅんのお出迎えに行くことになった。
迎えの時間は、午後2時10分から10分間。
最初は、預かり延長でやってもらおうとしていたのだが、最近の朝の「行かない」抵抗が強くなってきているので、延長すると、その一つの理由となっている園児と一緒になる可能性が高いということもあって、今後本当に行くのが嫌になると困るので延長ではなくお父さんが、迎えに行くことにした。
入り口でほかのママたちと一緒に待っていると、向こうからやってきたが、お父さんの顔を見てもまったく無表情で、なんか寂しかったな。

幼稚園では、毎月その月に誕生日を迎える園児を対象としてお祝いをしてくれる。
今月は9人該当があったとのことで、じゅんのいるクラスではじゅん1人だったのだが、全体では結構多かったようだ。
お誕生会では、ゾウの形にきった厚紙に、手形と写真、先生と親からのメッセージが貼ったものが贈呈されたようだ。写真は、じゅんにしては珍しく、ちゃんと正面を向いて写っていた。でも、笑顔と言うわけにはいかなかったようだ。

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幼稚園の外から動物を眺める

お父さんは昨日は人間ドックで病院に宿泊した。
今日帰ってきたが、じゅんの反応は今ひとつだった。

幼稚園の入り口から出たところの塀に、丸や四角の穴がある。穴というよりも、コンクリート塀の適当な高さのところを丸や四角でくりぬいているということなんだけれど、その穴から幼稚園の中を覗くことができる。
その穴の固さは、ちょうど園児達が覗き込めるくらいの高さになっている。
中を覗くと、幼稚園で飼っている小動物、にわとりやうさぎの姿を見ることができる。
ママがお迎えに行ったときも、帰りにそこから中を覗くのが習慣になっているようだ。

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嫌だと泣いた

今朝は幼稚園に行くのが嫌だと大泣きした。
お友達といっしょにブロックで遊びたいのに遊べないからというのが理由のようだ。
だんだん、朝の抵抗が大きくなってきているような気がするが、気のせいかな。
昨日の理由と今日の理由が違うのだが、適当に考えて話しているようでもなさそうだし、それが昨日のことかどうかは別にして、いつの時にかそういうこともあったんだろう。
行けば面白いこともあるんだろうけれど、それいじょうに嫌なことの印象が強いのか。

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現場監督にからむ

住宅の途中立会いがあって、じゅんも連れて行った。
もう何回も、工事中の家に入って遊んだりしているので、勝手知ったるなんとかで、あっちに隠れたり、こっちに隠れたりして遊んでいる。
自分ひとりで遊んでいるにはいいのだが、お父さんも巻き込むから困ったものだ。
そうこうしているうち、現場監督とそれなりに確認等をしていると、今度は現場監督をパンチしたり、抱きついたりするようになった。
今までそんなことはなかったのだが、眠くなってハイテンションなのか、それとも何回か会っているからそれで慣れたのか、兎も角現場監督から見ればいい迷惑だ。そうは言わないけれど。
そんなこんなで、最初から最後までハイテンションが維持していた。
午後1時位から消防署で見学&説明にも行ってきたのだけれど、煙の体験やビデオを見てちょっと怖くなったようで、あまり嬉しくもなかったらしい。
行く時に車の中で眠ってしまったことも理由の一つのようだ。

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幼稚園に行きたくない

今日も出かける前になって大騒ぎ。
ママが訳を聞くと、女の子がプリキュアごっこをしてやっつけるとか積み木を立ったままでしている子がいるとか、遊びたいおもちゃがない・・・そんなことを言ったそうだ。
そして、またお手紙書いて先生に渡すように持たせた。
しばらくしてから、担任の先生、2名で見てくれているのだが、経験豊富な先生から電話あった。

その話では、ある男の子がやっつけると言うのは、その男の子が教室へやってきて、大きな声で暴力的というか汚い言葉をしゃべったということらしい。よっぽど衝撃的だったのかなあ。じゅんのいる教室は、時間外保育で使用する教室になっているので、それで利用している子ども達は入りやすいらしい。
プリキュアごっこは、女の子達は本当は仲がいいのだけれど、戦闘ものなのでやっているうちにある子が泣いたりそういうのがあるみたい。
おもちゃのことは、もう入園して1ヵ月半だから一通り遊んだので飽きたというのが実態なのかもしれない。
どの子でも多少はそいういう行きたくないという場面が訪れるようだが、じゅんは幼稚園がつまらないというのではないようで、一斉保育の場合には、積極的に喜んで遊んでいるとのこと。
ただ、自由保育の時間になると、子ども達が好き勝手に遊ぶことになるので、そういう時にお友達と一緒になって遊んだりすることができない、中には前からお友達だったりする子もいるので、そういうのがうらやましいというのもあるかもしれない。

無理やり連れて行くのはどうかと思うが、今のところは本当に嫌というのではなくて、そう言ってママに聞いてもらいたいだけなのかもしれない。

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登園拒否?

朝ご飯を食べてから、お着替えをして幼稚園に行こうとママが言うと、じゅんは「行かない」と言ったそうだ。
訳を聞くと、ほかのクラスのある男の子がいじめるらしい。じゅんの言葉を借りれば「やっつける」んだとのこと。
ママが、お手紙書くからということで何とか説得してちょっと遅れて幼稚園に行った。
先生に会って訳を話したところ、その子どもは3歳の時から幼稚園に来ていて、とても元気がいい。
そしてじゅんに限ったことではなくて、ほかの子どもに対しても同じようにするとのこと。
先生も注意したり、少し気をつけて見ていてくれるという話だったようだ。
多分、その子もいじめようとかそういうのではないのだろうが、何かする時の加減とかできないんだろう。

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はっけんずかん きょうりゅう

じゅんは急流が好きなので、最近は公民館で本を借りる時に、恐竜の本を借りるようにしている。
今回借りた本は、学研の「はっけん きょうりゅうずかん」。結構絵がリアルになっていて、しかも簡単ではあるが仕掛け絵本になっている。

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しあわせなら手を叩こう

そういうタイトルだったかは覚えていないが、メジャーな童謡というか唱歌があると思うが、
何故かそれをじゅんが突然歌い出した。
朝のことだが、少しつかえたり間違えるところもあるが、大体はちゃんと歌っていた。
その歌に合わせるように振り付けをするようにと要求するものだから、頭とか肩とか叩いていっしょに遊んであげた。
そんな歌を歌うとは思わなかったが、朝からというのもちょっと不思議だったが、多分幼稚園で先生が歌ってくれたんだろう。

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ひまわりの種まき

幼稚園の行事というほどでもないのかもしれないが、ひまわりの種まきをしたそうだ。
以前アパートのベランダにあるプランターに花の種をまいた時に、ママとじゅんが一緒にやったことがあるが、
その時は本当に小さな種でじゅんも何をしているのか、多分分からない状態だったのではないかと思う。
それに比べれば、ひまわりの種は大きいから、種をまいているというのがよく分かると思う。

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恐竜の本でなんとか2時間もたせる

ママの従兄弟の披露宴があった。
披露宴とは言っても、親戚関係だけが集まって地元で振る舞いをする本当の意味での披露宴だ。
従兄弟で結婚している者だけは招待者になっており、ママとじゅんの2人で行ってきた。
じゅんが静かにしていることができるかちょっと心配したが、ママは準備がよくて、恐竜の本とほかに2冊、じゅんがすきそうな本を持って行った。
そのおかげもあって、何とか約時間、じゅんもワーワー言わずに過ごすことができたようだ。
でも、相変わらず、恐竜クイズをやっていたようだ。

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お誕生日プレゼント

今月31日はじゅんの4歳の誕生日だ。
何にするかしばらく前から悩んでいた。
というのも、もう3ヶ月以上前になるが、当時はレゴやトーマスの木製レールで遊ぶことが多かったので、レゴかレールにしようと思っていた。
金額的には5,000円から3,000円位でいいのかなって思うのだが、これといって適当なのがない。
そんな中で、レゴの消防署7945ならちょっと高いがいいかなって、ずっーと探していたのだが、ネットショップでも売り切れでほとんどない。
もちろん、定価に近い金額ならあるのだが、楽天なんかでみても最安値は6,500円くらいだから、8,000円以上支払うのも馬鹿らしい。
それで仕方なく、新しく出た商品で工事現場7633、これだと安くても12,000円位はするが、それでいいかななんて思いながら、買わずにいた。
この2ヶ月くらいは、レゴよりも恐竜に興味を持ち始めたので、レゴではなくて恐竜の本にしようと考えを変えた。
ところが、ちょうど兄から電話があって、じゅんの誕生日プレゼントに恐竜の本を買ってくれるというのだ。
せっかくの申出であるので、それは受けることにしたのだが、じゃあ親からは何にする?
そして、しばらく探していなかったレゴ、それをネットで見ると、楽天にあった。7,100円位で、ポイント10倍。残り1個。
お父さん単独で決めると争いになっても困るので、ママと相談。
まだ大丈夫かと思って、翌日朝購入しようとしたら売り切れ、マーク。ああ残念!
ついでなのでいくつか見ていたら、Amazonのホームページに出ている。しかも、6,500円弱で送料は無料。
これなら買うしかないと思って、Amazonでは購入したことがないのだけれど、新規登録して買った。
結果的には、一番最初に考えていたものになってしまったが、送料込みで考えれば、楽天の最安値で買うのと同じかそれより安いくらいだから良かったと思う。
実際に渡すのは、当然誕生日当日だ。プレゼント用の包装はしてもらわなかったので、これから考えなくてはならない。

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おたふく予防注射

5月末までなら市の助成があるという話を聞いて、子どもの予防注射を打ってもらうことにした。
おたくの予防注射だが、今しておかないと困るということでもないらしいのだが、前に医者で相談した時もどちらでもいいみたいな事を言っていた。
少し考えた結果、最終的に注射をすることになった時、その分余分に支払うことにもなるので助成があるうちにしておくことにした。
今日がその日だが、じゅんは腕に注射針が入るところから抜くまでじーっと見つめていたらしく、泣きもしなかったそうだ。
先生から強いねって言われたんだって。
お父さんなんか、とても見ているのは嫌だが、珍しいというのもあるのかなあ。

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はじめての遠足と保護者面接

幼稚園に入って約1ヶ月。
今日は遠足ということで、ママにお弁当をつくってもらい、バスで近くの小規模な遊園地のある児童公園まで遠足に出かけた。
保護者の同行はなく、保育士さんと園児だけで出かけた。
その公園には、じゅんがもっと小さい時にお父さんとママと3人で遊びに行ったことがあり、またママ友たちともいったことがあるのである程度慣れていると思う。
具体的に何をしたのかはよく分からないけれど、それなりに楽しめたようだ。

その後はちょっと時間を置いてから保護者面接があった。
他しか2回目になると思うが、保育士さんが言うには、じゅんはいい意味で落ち着いているとのこと。
周りをよく観察しているようだし、教室にいる金魚に毎日エサをあげるのだけれど、「誰かエサをあげてくれる?」って先生が聞くと、真っ先にあげようとするするようだ。
そして、先生が聞くのを忘れると、金魚のエサは?って聞くんだって。
ママが聞いてきた話の中では、給食で野菜をあまり食べない以外は、問題はないようだ。


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入園式の写真

4月7日の入園式の際に撮影した集合写真が手元に届いた。
300円したそうだが、クラスごとに撮影したもので、じゅんが写真にちゃんとした姿で写っているのは珍しいが、大きな口をあけて嬉しそうな顔をしている。
それというのも、写真を撮る時に、アンパンとバイキンマンどっちだ、みたいなことを聞いて園児達がそれに対して反応するその時を撮影したようだ。
じゅんは、それを間に受けて、多分アンパンマンって言っている所がちょうど撮影されたのかっていう感じだ。
そんな表情をしているのはじゅんくらいしかいない。
そういう意味でも貴重な写真である。

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折角ばーちゃんちに行ったのに

昨日は、町のばーちゃんの所にも行く予定だったが、ばーちゃんの都合でいないことが分かり、行かないことになった。
じゅんは、山のばーちゃんちから帰ってくる途中で眠りについて、そのままアパートに着いてからも30分くらいは寝ていた。
そして、昼寝から起きると、町のばーちゃんの家に行くと言って聞かない。
それで仕方なく電話してばーちゃんとお話したのだが、それでも満足しなかったようで、グズグズ言っていた。
それで、月曜日に行くことで何とか納得させた。
そして今日、予定通り幼稚園が終わった後、寄った。
でも、行く途中で昼寝になってしまい、2時間ほどばーちゃんの家でも寝ていたそうだ。珍しいことだ。
家の中でばーちゃんとママとじゅんの3人でかくれんぼをしたそうだ。

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恐竜クイズ

ひさかたチャイルドという出版社から出ている、「きょうりゅうのおおきさ」という本がある。
公民館に併設されている図書館で借りてきた本だが、もう3回目?になる。
1回で2週間くらい借りることができるので、もう本の内容を大体覚えているようだ。
そんなこともあって、本に書いてある内容をクイズにして出すようにと、じゅんが言うのである。
たとえば、3本の角ある恐竜はなんだっていうクイズというか、質問だ。
同じことを3,4回繰り返すことになるのだが、それでもじゅんは飽きない。

今日は母の日で、山のばーちゃんちだけ行ったのだが、たまたまおじちゃんがいて、きょうりゅうのクイズとかく利返してやっていた。
ばーちゃんにも同じようにするのだが、さすがに覚えが悪いので、じゅんとしてはつまらないようだった。

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ママは腰を負傷して

ママが洗濯物を干している時、じゅんが後ろから押した。正確に言えば、抱きつこうとしたのかもしれないが、それは見ていたわけではないので分からない。
ただ、ママからすれば、予期せぬ状態で押されたこともあったし、不安定な姿勢だったこともあり、ちょっと鞭打ちみたいな感じになったようだ。
それで、腰が痛くてたっているのもちょっと大変な状況になった。
本当なら鯉のぼりがまだかかっているところがあるので、昨年も出かけたのだけれど、今年も行って見ようと言うことになっていた。
しかし、この状態ではとても無理なので、近くのショッピングモールにじゅんと2人で、母の日のプレゼントを買いに行った。
そのついでということもないのだが、おもちゃ売り場へも寄った。
お父さんとしては積極的に行きたい訳ではないのだが、じゅんがどうしてもと言うので仕方ない。
サンプルとしておいてあるものも、入れ替えがあるようで、シンケンジャーのパソコンもどきのものが置いてあった。
ゴールデンウィークの後の休日ということもあってか、妙にすいていた。
そのおもちゃのところも、以前なら3,4人はいたのだけれど、今回はおじさんが遊んでいただけで、じゅんはそれ程待つこともなく、そのおもちゃで遊ぶことができた。
でも、使い方がよくわからなかったのと、順番待ちの子どもが増えてきたこともあって、あまり長い時間それで遊ぶことはなかった。
それでも、しばらく別のおもちゃで遊んだりして、また最後にはシンケンジャーのおもちゃで遊ぶことができた。

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窓際は涼しい

夜寝る時、障子を閉めておくと3人しかいないのに部屋に熱がこもり、結構暑くなる。
じゅんは、照明を消して寝ようとする時は、必ずと言っていいほど、ママと一緒に布団に入る。
しかし、この数日は、お父さんの布団のところに移動してくる。
我が家では、お父さんとママはL字になって寝ているのだが、お父さんの左側は窓があるので、今の時期だとちょっと涼しい空気が入ってくる。
窓を開けているわけではないので、実際に風のようになって入ってくるわけではないが、部屋の平均的な暖かさと比べれば涼しい。
そんなこともあって、特にじゅんは体温が高いこともあってか、涼しいところにいたいのかもしれない。そうは言っても、布団をまったくかけていないと、風邪をひいてしまうかもしれないので、絹の入った布がカバーになっているちょっと薄めの掛け布団を時々掛けている。
お父さんかママが途中で目を覚まさないと、掛けてあげられないのだけれど。

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電気屋よりも本屋がいい

ゴールデンウィークももう最終日。
雨が降っていたこともあって、電気屋さんにテレビの見学をしに出かけることにした。
ちょうどお昼時になったので、じゅんのすきな回転寿司によってから、その近くにあるヤマダ電機に行った。
テレビコーナーに着いて、ちょっと店員さんと話していたら、もうじゅんはワーワー言っていて、すぐに店を出ると言って聞かない。
それで、店員さんと話もできないので、仕方なく店を出た。
いつもなら、子どものコーナーで遊んでいたり、店内をグルグルして遊んでいるのだが、もう眠くなっているので、早く本屋で遊びたいということなのかもしれない。
本屋はいつものTSUTAYAだ。
いつものように、子どものコーナーで適当な絵本を持ってきて見ている。見本でない本もあるから、お父さんがいくつか読んであげた。

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こいのぼりと鎧兜

ゴールデンウィークは遠出しない。
というのも、いつも道路だけじゃなくて、食事を取るにも混雑が激しくて、ゆっくりできないからだ。
今年は、ETC1,000円ということもあって、いつも以上に混雑することも分かっているので、近くで遊んでいる。
そして、この連休時期に、とある公園のそばを流れている川にたくさんのこいのぼりが掲げられるので、それを見学に行くのもじゅんが生まれてからの恒例となっている。
今年は、5日に行った。
いつもは駐車場も止められないくらい混んでいるのだが、今回は11時半頃に現地に着いたというのに、まだ駐車スペースに余裕があった。
肝心のコイは、というと、いつもより格段に数が少ない気がする。
その分が、川にかかっている橋よりも南側に移動したように感じた。橋の南側まで行くとなると、結構距離があるので、橋まで散歩してやめた。
じゅんは、土手に生えているタンポポの綿をふーって飛ばすことに夢中になった。
それから、公園内で鬼ごっこをしたり、シーソーをしたりして、しばらくぶりで外で遊んだ。

家の中では、こどもの日を前にして、鎧と兜を飾った。
昨年はそれを見るとじゅんが怖がったので、一旦は出してみたもののすぐに片付けたが、今年は大きくなったこもあって怖がるようなことはなかった。
でも、夜になると嫌なのか、布をかけて見えなくして欲しいというのでそうしている。

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シンケンジャー・ショー

とある場所でシンケンジャー・ショーを開催するというので、遊びに行った。
午前11時からの開始なのに、早く出た方がいいと思い現地に9時半頃には着いた。
じゅんも待ち遠しかったようで、早く始まらないかななんて言っている。
だんだん人の集まりも多くなってきたが、早く着ていたこともあって、ブルーシーを敷いたところに座ることができた。
でも、前に体の大きな大人がいたこともあって、隙間から見るような感じなった。
11時前になると、たぶんテレビの主題歌なんだろうけれど、歌が流れて雰囲気を盛り上げていた。
いよいよショーが始まったはいいが、最初に悪役の外道衆が出てきたので、小さい子ども達は泣き出してしまった。
じゅんも、ちょっと怖かったのかお父さんに張り付いている。
そしてしばらくすると、まだ半分も3分の1も終わっていないと思うのだが、もう帰ると言い出す始末だ。
司会役のお姉さんが、がんばれーって声援してねって言うの、会場の子ども達みんなが、大きな声で「がんばれー」って応援するのだが、じゅんは泣き出しそうな深刻な顔をして、みんなと一緒に声援するのはもちろん、みんなが言わない時も一人で「がんばれー」って必死に応援していた。
よっぽど嫌だったのだろう。
ショーが終わってから、シンケンジャーと握手・記念撮影するチケットもあったのだが、じゅんがもういいというので、それも使わずに帰ってきた。
もうこういうショーは見なくてもいいって、その後言っていたので、怖かったのだろうという想像はできる。

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抱っこされても探検

車のタイヤ交換をしたまま、スタッドレスタイヤを車に積んだままにしておいた。
そろそろそのままにしておくのもどうかと思い、実家に持っていくことにした。
お父さんとしては、一人で行ってもいいのだけれど、昨日は仕事でママとじゅんだけで過ごしたことでもあるので、じゅんに聞いてみた。
そうしたら、どうしたことか行くと言うので、じゅんとお父さんで行ってきた。
前に行った時にも、隣地との境界のがけ沿いから山の中を探検したことがあるのだけれど、今回も探検すると言う。
しかも、自分で歩くのではなくて、お父さんに抱っこされた状態で。
途中で何度も降ろして歩かせようとしたが、下りた時はタンポポの綿帽子をフーッて吹き飛ばすときだけで、後は抱っこ。
しかも、フーッてして取れないと、手ではたくようにして全部落としてしまう。
絵本などで、タンポポの変化を書いてあるものを見ていることもあってそんなことをしたのかなって思う。

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一番上の従兄弟と遊ぶ

お父さんは休日出勤。
天気はすごくよくて、絶好のお出かけ日より。
家にいてもしかたがないというので、ママとじゅんは町のばーちゃんちへ行ったようだ。
いつもなら、2番目、3番目の従兄弟と遊ぶのだが、今日は長男と何かして遊んでいたようだ。
2階で遊んでいたので、ママも何をしていたかは分からなかったようだ。
長男坊は、いつなら部活動があったり何だりで、じゅんと遊ぶなんていうことはないのだが、連休に入って部活は休みになったようで、何もすることがないというもの、じゅんと遊んでいた理由らしい。
お父さんが知っている限りで、こういうの初めてのことだ。

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「もういいよ」「すきにすれば」は嫌

最近じゅんは親の言うことを聞かない。
反抗期かと思うほど、何かというと自分の意志を通そうとする。
そして気に入る結果にならないと、ものを投げたり、親を叩いたりする。
最初はそれなりに相手をしているのだが、だんだん面倒になってくるから、最後は「そういうんならもういいよ。すきにすれば」みたいなことを言うことになる。
そうすると、泣いて嫌がったり、「そんなこと言わないで」と言う。
無視されているというのが分かるのか?いずれにしてもそういうのは嫌だというのだから、そういう意味では分かっているので、まだいい。
だからと言って、じゅんにいい顔ばかりしてはいられない。
当面、こうした戦いが続くことになる。

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