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美人親子と最後のヒト遊び

いつもの保育園の行事はもうすべて終了したのだけれど、冬休み期間に入るということもあって、園庭開放をするという。
そういう話を聞いて、いつものようにじゅんとママは出かけた。
今日は、以前にも書いたが美人の親子も来るというのを事前に聞いていたが、彼女達と一緒に遊べるのも多分今日が最後。
というのも、パパが転勤で東京に引っ越すことになったらしい。
まだしばらくはこっちにいるようだが、そうは言っても1ヶ月かそのくらいなんだろう。
まだ、こっちにいる間にどこかで会う可能背もないではないが、まあ確率は低いだろう。
その子どもとも最後の方だけ一緒に遊ぶことができたので、少しはよかった。
ツーショット写真もチャレンジして見たが、画面いっぱいに写っているものはないし、2人が正面を向いているのもなかったのがちょっと残念だ。
ママが言うには、じゅんは子どももお気に入りだけど、同じくらいママもお気に入りなんだって。
そりゃあそうだ。じゅんはきれいなおねえちゃんは大好きだもの。

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怪獣?それは恐竜

定期的に公民館で本を借りるのは継続しているが、最近は恐竜の本を1冊は借りてくる。
じゅんのお気に入りは、トリケラトプス。
昨日、ばーちゃんちへ行った時に、一番ちびの兄ちゃんから小さな青いフィギアをもらってきて喜んでいる。
短い足とか体つきをみると、ティラノサウルスじゃないかと思うのだが。
首がちょっと長い感じがあって、草食系のブラキオサウルスにもその辺だけは似ているが、やっぱり足の長さが違うんだな。
トリケラトプスも持っていたようだが、これは駄目だったとのこと。
たとえ一つでももらうことができたのだから、これでよしとすることだ。

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意地悪、いじめだって!

今日はいつも遊んでいる子ども達と多分最後の集まりがあった。
よく行っている福祉センターがその会場だ。
午前中の大部分は、子育て支援の事業(集会)が行われていたので、大きな会場で遊ぶことはできなかったようだ。その集会には、これまでじゅんも参加してきたが、今回は対象年齢が違うみたい。
その集会が終わってから、広い部屋で遊ぶことになったようだが、おもちゃとして持参してきている消防車の乗り物を片付けが終わるまで借りて遊んでいるときに事件は起こった。
じゅんが真っ先に消防車を見つけて、それに乗って遊んでいた。もう一人の子ども、じゅんとよく一緒になる子なんだが、この子は消防車が好きなようで、じゅんに「貸して」って何回か言っていたようだ。
でも、じゅんはぜんぜん交代してあげないものだから、その子が痺れを切らしたのか、別の車に乗って、じゅんの車に後ろからドンドンと追突した。
それで、じゅんは車から落っこちた。それでもその子はまだドンドンと追突している。
そうこうしているうち、その子のママが、「消防車に誰も乗っていないのだから乗りたければ乗ればいい」というようなことを子どもに言ったもんだから、それを聞いていたのか、じゅんは、すかさず消防車に乗ったとのこと。
そして間もなく、集会の片付けも終わったので、車も片付けることになった。
結局、その子は消防車に乗ることができずに終わった。それが原因なのか、突然泣き出したそうだ。
その子のママは、子どもをなだめようとしたのだが、その言葉、態度がちょっと・・・
もう集会は終わったので、乗ることができないのは仕方ない。じゅんがその子をいじめるのはいつものことだ。そういう主旨のことを子どもに言っていたとのことだが、「じゅんがいじめる」ということを、その広い部屋の中で、結構大きな声で何度も繰り返してしゃべっていたそうだ。
これは妻から聞いた話なのだが、それを聞く限りは、そのママは子どもに言うというよりも、会場にいるみんなに聞いてよっていっている感じだ。ママ自身が怒っているのを、じゅんや妻に当たることができないから、それを大声で言うことによって発散しているようにも思える。
さすがにそれを聞いていた妻も相当頭に来たようだが、そこで口をはさんでも火に油を注ぐだけだと思ったらしく、黙って聞いていたとのこと。
もちろん、その後はそのママと話もしないし、顔も突き合せなかったって。そりゃあ、当然だ。

ものの本(子育てに関するもの)にも書いてあるが、子どもが泣いたり不愉快な場面では共感してあげることが大切とのことだから、他人を悪く言うよりも、その子が消防車に乗りたかったのに乗れなかった、それ悲しいということ、それをママも分かるっていうことを伝えてあげたほうがよっぽどいいと思うんだけれど。
多分、じゅんはいじめようとか、意地悪をしようと思ってそうしているわけではないと思う。小さな子どもは、多くはそうだと思うが、自分がそれで遊びたいから遊んでいる。ある程度満足したら、譲ってあげる。それだけのことじゃないかな。
いじめようとか、意地悪しようという意図をもってやっているということはないと思うし、もし本当にそうだったら、そういうのを許すことはできない。じゅんは、確かになかなかほかの子に譲ったりはできないけれど、たとえば、おもちゃ売り場にサンプルが置いてあってほかの子どもが遊んでいれば、それがじゅんと同じくらいであれちょっと小さい子であれ、空くまで我慢強く待っている。
ほんとうに意地悪なら、遊んでいる子に何かちょっかい出して空くようにしたりすると思うがな。

そんなことがあったんで、ママもずいぶん落ち込んでいる。そうとう悔しかったようだ。
じゅんも、そんな刺々しい言葉を聞いて、どう感じているんだろう。
何が原因であっても、怒っているときは他人のことなんて考えられないから、そのママのことをああだ、こうだというのもかわいそうだが、そうは言っても、というのもあるなあ。

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最後の保育園行事

いつもの保育園で遊ぶことができるのも、公式には今日が最後。
今日は、じゅんはずいぶんがんばったようだ。
2歳上の子ども達が休み時間で外で遊んでいたのだが、道具を入れる物置の中が2段の板が張ってあるのだが、その棚の上に乗って遊んでいる。
それを見て、じゅんも1段目の棚には上ったのだが、2段目には登らなかった。
正確に言えば、登ることができないのだが、それで上級生達に、上に登ってはいけないんだ、と注意していたらしい。
ただ、やっかみで言ったことなのか、本当にしてはいけないという認識があってそう言ったのかは分からないI。
でも、お風呂で聞いた話では、じゅんはそうやったんだということだった。
いつもなら、見知らぬ人たちに対しては恥ずかしそうにしているのだが、さすがに馴染んでいる保育園だとこうも違うのか。

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ホットケーキをとっておけば

天気が悪いこともあって、一日家にいた。
お昼には、ホットケーキをじゅんとママが作って食べたとのこと。
どのくらい作ったのかは知らないが、夜じゅんが言うには、お父さんにも取っておいてあげようと思ったんだよ、だって。
そんなこというならちゃんと取っておいてくれよって思うのだけれど。
じゅんが全部食べてしまったからといってどうだ、ということもないのだが、そう言ってくれるだけまだましかもしれない。

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ETCをキャンセル

例の助成金が出るというので、よく確認せずにオートバックスで予約していたECT。
3月15日に申し込みして、その当時在庫切れで、その時すでに順番待ちで大体30人以上の待ちになっていた。
いつ納品になるかも分からないし、機種も選べない、一体型か分離型は指定できる、そんな状態で、納品になったら価格をお知らせするので、それで嫌ならキャンセルできるということだったので申し込んだ。
そして今日、連絡があった。
デンソーのDIU5200という機種で音声案内つき、セットアップ・取付料込みで、17,010円。
金額が妥当なのかよく分からず、とりあえずつけてもらうことにしたが、お昼休みにネットで調べてみた。
どうも生産中止のようで、しかもメーカー希望価格に工賃7,500円+消費税が基準で、これから5,250円の助成金を引いている。
これでは、特別なキャンペーンじゃない時で助成金がないとしてもあまり変わらない。
機種だって、特に人気機種ではないし、多分この騒動が終了すれば、過剰在庫になって価格も安くなるだろう。
そう思ってキャンセル売ることにした。
なんか、ブームにのって申し込んでしまったのが馬鹿みたい。
高速道路交流推進財団と製造メーカーのために実施されるようなへんな仕組みのようだが、それってどう考えてもおかしいことだ。

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キッチンのショールームで

キッチンのメーカーが変更になるので、そのショールームへ見学に行った。
10時に予約してあって、12時半過ぎまでかかった。
じゅんは、最初のうちは子どもコーナーでおもちゃなどを使って遊んでいたのだが、しばらくするとたくさんの親子連れがやってきて、何人かの子ども達も狭いスペースでおもちゃで遊んだり、ビデオをつけて見たりしていたが、それが嫌になったのか、子どもスペースから出てきてフラフラしている。
子どもスペースにいる間も、お父さんがすぐそばにいないと、すぐに「おとーさーん、こっちおいて」って、館内に響くほど大きな声で呼ぶ。
仕方なく、ママはスタッフや工務店の人といろいろ話し合いをして、お父さんはじゅんの世話役に。
まあ、それで十分役割は果たしているので別に構いはしないのだけれど、何かにつけてお父さんを引っ張り込もうとするのが難点だ。
それでも、途中飽きてしまったようだが、何とか打ち合わせも終えることができた。

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新築現場の階段を行ったり来たり

今日は、新築現場で屋内配線(コンセント類)の確認を行った。
1時間40分くらいかかったが、その間じゅんは、仮設のハシゴを使って2階に行ったり来たり何度もしていた。
最初は、お父さんも心配なので、じゅんの後ろから登ったり、先に下がったりしていたのだが、あまりにも頻繁にそんなことをしているので、途中から放っておいた。
それでも、何度も行ったり来たりしている。

それから、お風呂場には、まだユニットバスが入っていないものだから、そこには通路用に30cm弱の幅の板がかけてあって、そこを何度も渡って喜んでいた。
現場に行くと、いろいろなものが置いてあるし、冒険できるのでうれしいみたいだ。

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遊び全開

お父さんは、(じゅんの)じーちゃんが入院しているので、それに付随するいろいろなことをしなければならなくなり出かけたので、じゅんは町のばーちゃんちへ遊びに行った。
もう春休みということもあってか、従兄弟たちも家にいたようで、いつものように下の2人と遊んだようだ。
帰ってきたのは午後6時くらい。
野球したりサッカーしたり、三輪車に乗ったり、やっていることはお父さんと一緒の時とそんなに変わるわけではないけれど、家の中でもいろいろ遊んだようだ。
まあ、従兄弟たちがいると、いつもよく遊んでもらうものだから楽しいんだろうと思う。
ママはお買い物に行きたかったようで、最初順に聞いた時には、行っちゃ駄目という返事だったのに、夕方になって家の中で遊ぶようになってからは、もっと早く行けばよかったのにだって。
そういう調子のいいことでは困るな。

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負傷して意気消沈

いつもの保育園では、2ヶ月に1回くらい園外の公園で集まりがある。
その公園は、園内に山があったりして小規模な森林公園ぽくなっている。
そこを探検するのだけれど、そのコースも大体決まっている。じゅんはもう何度もその集まりに参加していることもあり、今回は先頭を切って張り切って走っていった。
だが、出発して間もなくのこと、太い枯れ木が地面に横になっていて、それがちょっと朽ちていた。
その木に足をとられて、転び、手首を切ってしまったのだ。
そんなに重症な傷ではないのだけれど、これまでそういうことは経験が少ないということもあって、気が沈んだようだった。
まさに意気消沈というところで、その後は抱っこになったりして、思い切り遊ぶということにはならなかった。

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動物園へ行く

しばらく前から、動物園へ行きたいという感じのことをじゅんが言っていた。
今日、振替休日で休むことができたので、念願の動物園に行くことにした。
どこの動物園?ということになるのだが、今回は無料の動物園ではなくて、ちゃんと有料のところへ行った。
その場所は、こども動物自然公園だ。
そこには、トラやらイオン、ゾウはいないのだが、キリン、コアラ、レッサーパンダ、カンガルーなどがいる。
動物園に着いてすぐのときは、車に乗っている時間が長かったせいか自分で歩こうとせずに、抱っこばかり。
抱っこしても相当重いので、もう眠くて駄目なのかなって思うほどだった。
しかし、お昼を食べた後は、まったく別人のように走ったりして元気よく歩き回っていた。
今回は、牛の乳搾り体験、これは初めてチャレンジした。しかも、午前、午後両方で午後の時は2回も列に並ぶほどだった。
ふれあいコーナーでは、モルモットを一人で抱っこし、また豚にも自主的に触ってみるなど、前とは変わったなって思う。
無料の動物園では、ふれあいコーナーのようなものがないから、そういう機会もないから、なかなかこどもの変化を実感することができないのは残念だ。
園内には、こどもの城というのがあって、有料だけれど建物の中に何か遊べるものがある。その中には入らなかったが、外にも若干の遊具があって、これまたお父さんはじゅんがするのを初めて見たのだが、滑車に紐がぶら下がっていて、そこにつかまって高いほうから低いほうへ移動するもの。何て言う遊具だか分からないが、それがあってじゅんがやって見た。しっかりとまたの間に紐の膨らんだところをはさんでうまく先に着いた。と思ったら、勢いがあって、とまった途端、振り子の原理じゃあないけれど、向こう側に大きく揺れた。そしてまた、こちらに戻ってくる。危ないって思ったが、しっかりつかまっていたようで、落ちるようなことはなかった。

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近くの幼稚園も最後の集まり

アパートから一番近い幼稚園。
3月というともあって、最後のイベントがあった。
この間の集まりがもっとも長い間お世話になったものだが、近くの幼稚園は2歳くらいになってから参加していたように思う。
今回は、色付きの画用紙でお雛様の形をした紙に、顔とかに適当な色を塗って、体の部分にも・・・ってママは思ったそうだ。
はじめに会場に着いたときに、手形用のスタンプ台があって、ママはそれが気になっていたんだって。
何か適当な用紙に手形をとろうかと考えていたそうだ。
でもひょんなことから、保育士さん作ったサンプルをみたら、体の部分に書いてある絵を見ると手には見えないのだが、あまり大きくない文字で「手形を押してね」って書いてある。
何人かのママたちは、子どもにすでに何らかの絵を書かせてしまっていたようだが、幸いにもじゅんはまだ何も書いていなかったので、ちゃんと手形を押すことができた。

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お友達の家でハイパーブルーポリス

今日はじゅんとママだけでお友達の家に遊びに行った。
その家には、じゅんが大好きなトミカのハイパーブルーポリスとハイパーレスキューのほとんどの車両がある。
それだけ、親たちが子どもに買ってあげたということなのだが、そんなこともあって、じゅんはお友達の家で正味5時間くらい遊んでいたようだ。
お友達のほうは、もう遊び慣れていてつまらないのか、ハイパーブルーポリスなどではほとんど遊ばなかったとのこと。
そういうのを見ると、ちょっと不憫な感じもしないではない。

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ミニショベルカーに乗る

新築現場に見学に行った。
日曜日ということもあって、作業もお休みだったので、家の中は見学できなかった。
お父さんも週1回くらいしか現場に行くことはできないが、じゅんは現場に行くと、敷地内をグルグルして走り回って、その後バットとボールで野球をして、サッカーボール、三輪車を使って遊ぶのが定番になっている。
今日は、我が家の北の敷地でも工事が始まっていて、基礎の配筋がはじまったところだ。
その基礎を下地を掘る際に使用したミニショベルカーが現場においてあった。
最初はそれを触っていたのだが、最後には椅子に座って、レバーをガチャガチャしていた。
工事のおじさんに見られたら怒られるところだ。

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子育て支援の最後の集まり

1歳くらいのときからずーっと参加してきた集まり。
年齢があがると、○○クラスというのが変わるのだけれど、月2回という開催頻度は変わらないようだ。
もう多分会うことはない親子も少なくないこともあってか、最後には、1人ずつ先生に抱っこしてもらって写真を撮ったりした。
じゅんは、相変わらず写真を撮るのが嫌で、先生が待ってくれているのに、ついに一緒に写真を撮ることはなかったそうだ。
その代わりということでもないんだろうけれど、ママが先生と一緒に撮ったんだそうだ。
いつになったら、喜んで写真におさまるようになるんだろう。

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お友達と遊びたい

たまにいろいろな集まりで一緒になる子どもがいる。
じゅんはその子が一緒になることもあるっていうのは承知しているようだ。もちろん、ママは会話もしたことがあるから、当然ママはもちろんその子どもも知っている。
じゅんは、今までいつも一緒に遊んでいる子どもとは喧嘩したり仲良くしたりして遊ぶことはあっても、ほかの子どもと一緒になって遊ぶということは少なかった。

しかし、今日はそのちょっと知っているお友達と遊びたがって、実際に追いかけっこしたりして遊んでいた。 さらに、見知らぬ男の子の名前を、「あの子はだーれ。なんていう名前なの?」だって。 ママはじゅんと一緒なら聞いてあげるよって言うと、男の子のところまでは一緒に行った。 それから、一緒に遊んでいた。 こういうのは今までなかったので、ずいぶん進歩したように思う。

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トミカハイパーシリーズ

じゅんは一つも持っていないのだけれど、トミカのハイパーシリーズが大好きだ。
何が好きなのかはよく分からないが、お父さんがパソコンを使っていると、
近くに寄ってきて、ハイパーブルーポリスやハイパーレスキューと入力して検索するように要求する。
無視しているとうるさいので、仕方なく検索して、検索画像を表示してあげるのだ。
そうすると、主だった車両などのサムネイルが表示される。
じゅんがそれをみて、ソニックランナーだのフェニックスだの指定するので、それを表示してあげるのだ。
何回かそんなことをしているのだが、あまりにも種類が多すぎて覚えきれない。
最近でこそ、それなりに覚えることができているが、いつ見ても同じ画像なんだから、いい加減いいんじゃないかって思うのだ。

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泥んこ三輪車

住宅建設現場へ見学に行った。
日曜日ということもあってか、工事は休みだったので、家の中に入ることはできなかった。
というのも、もう玄関ドアには工事用の鍵付きドアがセットされていて、鍵がしっかり閉めてあったから、それを開けることはできない。
仕方なく、足場に登って、サッシの入っているところから、中を眺めて見るだけだ。
その後は、道路部分になるところで、いつものように野球やサッカー、そして三輪車で遊んだ。
三輪車では、最初は道路で乗っていたのだけれど、そのうち南側の敷地に移動していった。
そこはまだ柔らかい土で、雨が降った後だから、ちょっとグシャグシャしている。
それなのに、じゅんは足で三輪車を持ち上げながら、途中押したりしてその中を移動している。
だから、車輪とか泥だらけだ。自分の足でこいで行けるのならいいのだけれど、そうではない。そんな状態ならあきらめろと言うのだが。

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プレ入園

4月から通う予定の幼稚園で、半日の練習?入園があった。
土曜日ではあったが、お父さんは休日出勤になったために、じゅんとママと二人で出かけた。
それぞれのクラス分けになった教室で、授業?のようなものをしたらしいが、最初に名前を呼ばれて、
じゅんは手をまっすぐに伸ばして大きな声で「はーい」と返事ができたとのこと。
返事をした後に、ママがいる後ろを振り返って、得意そうな顔をしていたらしい。
ほかの子どもやその親もたくさんいる中で、臆することはなかったのかママに聞いたら、最初の返事だけで、あとは・・・
そのうち慣れればまた調子が出てくるんだとは思うが、じゅんは慣れるまではちょっとというところがあるから仕方ない。

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もう花粉症なの?

2月中旬くらいから、じゅんは時々目をこするようになった。
日によっては、それこそ1時間のうちに数え切れないほどこする。
でも、毎日ではないし、家の中にいてもそうするときもある。
ちょっと気になったので、ちょうどママが医者に連れて行くというので、その時に聞いた。
そうしたらアレルギーによるもので痒みがあるからだろうという説明。
ママが「それって花粉症?子どもにもそういうのがあるんですか?」って聞いたら、子どもも花粉症があるそうだ。
じゅんの症状がいわゆる花粉症のそれなのか、それとも目に関連する病気なのか、今のところはっきりはしない。
もうちょっと様子をみてと医者は言っていたようなので、そうすることにした。

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自ら砂場で・・・

いつもの保育園でのこと。
砂場遊びをしたようだが、じゅんはママと二人で山を作りトンネルを掘った。今までならすべてママに掘ってもらうのだけれど、今日は自分でもほんの20cm位らしいが、シャベルで掘ったとのこと。
そして、これもまた初めてのことのようだが、いろいろな道具がしまってある小屋にから大きなバケツを取り出してきて、そこに水を入れて砂場に何度も何度も運んだ。
最初は水を入れても砂に吸い込まれるだけだったが、何回も運ぶうちに少しずつ水がたまった。
ママはうれしくてやっとこういうのもするようになった、と保育士さんに話したようだが、それに対して保育士さんは
「つぼみが開いたね」だって。
間もなく4歳になろうかという子どもだが、何事につけ多少の早い遅いはあるんだと思うし、他の子どもと比べるのはよくないと頭ではわかっていても、やっぱり「ほかの子はできるのに」とか「何でできないんだろう」って思ってしまうのも、ある意味仕方のないことかもしれない。

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上棟で餅を投げた?

現在進行中の新築工事。
今日は上棟式を行った。
お父さんは仕事なんだけれど、ちょっと休みをもらって行った。
工務店からは3月1日でどうかと言われていたのだけれど、お日柄がよくないので、友引の今日にしてもらった。
この直前の1週間くらいは天候が悪くて、雨が降ったりしていたので、日程的にはちょうどおっついた感じではある。
3月1日では、まだ柱の組み立てをしていた状態だから。
じゅんは、家の形らしくなってきたこともあって、うれしそうだ。
ただ、工務店関係の見知らぬおじさんたちがたくさんいたものだから、ちょっと神妙な感じでいた。
写真を撮るときも、背中を向けた状態で、前を向こうとはしなかった。
上棟式では、柱を木槌で叩いたのだが、じゅんもお父さんと一緒にたたいてみた。
それから、餅投げ。
別にギャラリーがいるわけではないが、2階から外へ向かって、じゅんとお父さんで大きな餅を1つ投げた。
もちろん、ママも1つ投げた。

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保育園でお買い物

消防署近くの保育園でのこと。
保育園の行事なのか、園児達がいろいろなものを作って、それを売ってくれる。
じゅん達はお客さんで、教室に入るときに商品交換用の券を5枚もらって、それぞれ好きなものと交換する。
教室に入ったときには、園児達のいらっしゃいコールに怖気づいたのか、じゅんはママの後ろに隠れたそうだ。
それを見ていた保育士さんがちょっと注意してくれたので、静かになって、じゅんもお買い物をすることができたみたい。
じゅんが買ったものは、すし弁当、時計、ブレスレット、サラダ、ケンダマみたいなもの、それにどんぐりが入ったガシャガシャ。あれっ、6個になっている。
そうそう、交換券が余ったので、追加で2枚ずつ配布されたそうだ。
そうすると1個何か足りないぞ。

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クレーン車で住宅を作る

今日は住宅の建設現場に行った。
クレーン車がくると言う話は聞いていたので、10時頃現場に行った。
もう、1階部分の柱の大部分はもう基礎の上にもう立ち上がっていて、横に渡す木を取り付けているところだった。
昨日見た風景とはずいぶん様変わりしている。
しばらく現場を見ていたが、クレーン車が動かなくなるとつまらなくなったのか、アパートの駐車場で遊んでいるように、野球や三輪車、アンパンマンカーに乗って遊んだ。
午後には、2階の柱を組むというので、また2時過ぎに現場に行った。
思ったより進み具合が早くて、2階の柱もほぼつけ終わるかという状況だった。
じゅんも、子どもなりに新しい家ができるというのがうれしいようだ。

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