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○○ちょうだい

親に限らず、誰かに何かをしてもらったりするのには、お願いするという姿勢が必要だ。
実際に行動に移すときは、当然のことながら、言葉でお願いすることになる。
つまりは、「○○してちょうだい」という言葉を発することになる。
その都度ママもじゅんに、「○○してちょうだい」って言うんだよって話しているのだが、なかなか言おうとしない。
別に、そういう言葉を分からないとかそういうのではなくて、言いたがらないのだ。
その理由もよくは分からないが、嫌なのかな?
今日は、何度もじゅんに言い聞かせたのにじゅんが「食べさせてちょうだい」と言わないので、お父さんは夕飯mのおかずを食べさせてあげなかった。
それが嫌だったのか、ワンワン泣いて、それでも「食べたい」とか「食べる」しか言わない。
泣きつづけて抱っこだけはしてあげたが、なかなか言わなかったが、最終的にはそう言ったので食べさせた。
眠かったせいもあったようで、抱っこされた状態で、そのまま眠ってしまいそうだった。
すぐに薬を飲ませて歯も磨いた。
ほどなくしてお父さんに抱っこされたまま寝たのである。

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ママと風呂に入れないから

今日はお父さんは帰りがとある理由で早かった。
5時半前には家に戻った。
そんな時には、少しはじゅんと遊ぶ。
たいしたとこをするわけではないが、今日遊んできた保育園で、節分も近いということもあり、鬼のお面を作ってきた。
よくある白っぽいお皿に色紙等を貼り付けて輪ゴムで頭に付けるようにしたものだ。
それをつけて、豆まきの真似だ。
鬼が近くにやってくると、LEGOのタイヤをまめに見立てて、エィって投げつける。
それこそアーイテテってなことになる。
そんな遊びをしてから、夕食、その後にお風呂になった。
今日はママと入るといって最初から騒いでいたが、はいってしまえば、いつものように黙っているかなって思ったら、体を洗うのと同時に頭も洗ったら、それこそ泣きじゃくりだ。
いつもなら、頭は風呂から出る直前に洗うのだけれど、今日はまだちょっと体調がよくないので、先に洗うことにしたのだが、それが一生拍車をかけたようで、湯船に入っても泣いているもんだから、結局湯船で抱っこしていることになってしまった。
出るのもずいぶん早かった。
そんなにママとはいりたかったのか?

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お尻をつかずに坂を下りる

いつもの保育園の野外行事。
木のたくさんある県立公園に遊びに出かけた。
2歳以上のこどもが対象なので、じゅんは集まった子どもたちの中では大きな方になる。
そこでは、いつもとおるコースがあって、たぶん同じようなコースをたどったのだと思うが、
太い木の根っこが張り出している坂などを一目散に目指して、先頭をきって登ろうとするなど、結構行動的だったらしい。
急な坂では、保育士さんが、尻をついて滑って下りるように言ったのに、じゅんは汚れるのが嫌だったのだか、たったまま下りたんだって。
もちろん、ママの手を借りながらだったようだが、それでも満足だったのかな。

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ドアに指をはさむ

お父さんがアパートに帰ってきて階段を上がると、大概はママがドアの鍵を開けてくれる。
今日もそうだった。
ドアを開けて中に入ると、じゅんが走ってきてなにやらワーワー言っている。
どうも、ドアの鍵を閉めたいらしい。それなので、とりあえず玄関に立ったままじゅんに鍵を閉めさせようとした。
そうしたら、まだワーワー言う。
なんだか訳が分からないのだが、どうもお父さんが入る前にママではなくてじゅんが鍵を開けたいらしい。
仕方なくもう一度外へ出てた。当然ドアが閉まる。
そのとき、じゅんの指が閉まったドアのところ、蝶つがいのあるほうの隙間にあったらしくて、泣き出した。よっぽど痛かったんだろう。
お父さんがもうちょっと気をつけていればよかったのだが。、寒かったこともあるし、まさかそんなところに手を置くとも思わないので。ごめんね、じゅん。

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エス&エスはじゅんもとける

昨日はトンと駄目だったキャスト・パズル エス&エス。
今日はすんなりとできた。
すっかり忘れていたが、かみ合わせる引っ掛けるようなとことろが合っていなかった。
特定の組合わせじゃないとつけられないのだった。
昼間はじゅんもそれを使って遊んでいたようだが、多分偶然なんだろうと思うが、ほどけたって。
でも、さすがに自分だけで元通りにすることはできなかったようだ。
Keyはずいぶん上手になったが、エス&エスはまだまだ時間がかかりそうだ。

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キャストパズル

我が家には、キャストパズルのうち比較的簡単な3種類のものがある。
CAST KEY、CAST CRICKET、CAST S&Sだ。
それをパソコンの近くに置いていたのだけれど、何故か急にそれを使って遊びだした。
CAST KEYが一番お気に入りのようで、ちょっとは、つけたりはずしたりして遊ぶが、大半ははずした状態でそれをいろいろな鍵に見立てて遊んでいる。
もちろん、自分ひとりではずしたりつけたりすることはできないが、ほんのちょっと手伝ってやれば、つけられるようになったようだ。
というのも、お父さんが風呂から出てきたら、ママがそう言っていたからだが。
お父さんももうしばらくいじっていないけれど、CAST S&Sが元に戻せなくなった。
じゅんがパズルパズルとうるさいこともあって、ヤマダ電器へ行って新しいのを2つ買ってきた。
今度購入したのは、CAST VIOLONとCAST BAROQだ。
まだちゃんと動かしてはいないが、クルクル動かすようなので、ちょっと楽しめそうな気がする。
余談だが、ヤマダのポイントカードでルーレットのようなものができて、最低10ポイントがつくというのがあるんだけれど、店に入ったときには10ポイントだったが、帰りにもう一度やったら1,000ポイントだった。
丸いようなものと動物かかわいい宇宙人のようなものがいっしょにあるような絵が3つ揃ったのだ。
もう数年来チャレンジしているが、10ポイントでないのは記憶にない。ラッキーだった。


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追いかけっこ

「待て待て待て。」
布団の上で、くるくる回って追いかけっこをする。
何が面白いのか、追いかけたり、逃げたり、ちょっと間違えば本当にくるくる回るだけだが、
それほど回らなくても、お父さんは目が回る。
最近では、また飛行機やおててつないで回転など、単純な遊びが復活しており、時々布団の上で遊んでいる。
一時、ほとんどしなくなったのだけれど、どういうつもりなんだか、いろいろなことを思い出したようにするのも、小さな子どもの特徴なのかな。

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折り紙も上手に折れる

保育園の集まりに行くと、節分が近いこともあって、折り紙で鬼を作った。
鬼に限らず、折り紙を使って何かを折るというのが、結構あったりする。
そうすると、じゅんも折り紙を折ったり、ちょっと前ならクシャクシャにする程度だったにもかかわらず、
折り紙を欲しくなるようで、ある程度の枚数のある折り紙を買うことになる。
それで、思い出したように、飛行機を折ってみたり、鶴を折ったりする。もちろん、折るのはママかお父さんだ。
それでも、折る回数が増えることもあって、今日見ていたら、ちゃんと角を合わせてきれいに折っていた。
ずいぶんうまくなったなあ、と感心するほどだが、やはりある程度の慣れは必要なようだ。

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久しぶりの一時預かり

今日は年が明けてはじめての保育園での一時預かりだ。
前の日の夜に、明日は・・・という話をしたら、行きたくないといってしばらく泣いていた。
実際に行くことになれば、それ程ではないし、それなりに遊んでくることができたようだ。
保育園では、散歩はしなかったようだが、タイヤキを作るおもちゃ、多分箱のようなもので泥などを詰めて取り出すと、一定の形になるようなもの、そんなのがあってそれで遊んでいたようだ。
保育園では、同じくらいの女の子と仲良く遊んでいたらしく、ママが迎えに行って、車に乗ったら、その女の子が車の窓をたたいて手を振ってくれたそうだ。

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ホームセンターで2時間遊ぶ

ママが美容院に行くというのを聞いて、じゅんも一緒に行くという。
でも、どうせ行っても、長時間静かに待っていることはできないということも明白だから、ママは一緒に行くのを嫌がる。
これも当然のことだ。
でも、仕方がないので、お父さんも一緒に行って、じゅんが飽きたら、どこかに連れ出すことにした。
美容院に着くと、初めて入ったということもあるんだと思うが、10分か15分くらいは静かに座っていたが、
そのうち、外で遊ぶと言う。
そのため、その美容院から車で5分くらい離れたところに、あたらしくできたホームセンターがあるので、
そこへ行った。

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東京土産はバームクーヘン

14日から16日まで、東京に出張だった。
電車で出かけなくてはならないからと言うわけではないが、東京へ行ったら何かお土産を買ってくるのが慣習になっている。
一応希望は聞いたが、特に内容なので恒例のねんりん屋のバームクーヘンにした。
いつもそうだが、けっこう行列になっているが、それでも今回はざっと30人くらいで短い方だった気がする。
丸いやわらか芽と棒状のしっとり芽をそれぞれ買ってきたが、残念ながら当日限りのものは売り切れになっていた。
最寄の駅について車で迎えにきてもらったが、ちょうど5時半くらい。
夕飯をどうする?っていうことになり、いつものお弁当かなって思っていたら、じゅんがお寿司屋さんという。
3日間ママと二人でいたので、仕方なくじゅんのいうお寿司屋さんに行くことにした。
給料日前ということもあって、あまり客はいなかった。
じゅんも昼寝から起きたばかりということもあって、玉子を3皿食べただけだ。
それで、家に帰るとお父さんが持ってきたものがバームクーヘンと分かると、それも食べるという。
お寿司屋さんではお腹一杯と言っていたのに。

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○○ゴッコ

最近になって、じゅんは、よく○○ゴッコで遊ぶようになった。
今日も、昼間は寒かったせいもあって家にいたのだけれど、オオカミやアンパンマンなどになったつもりで、お父さんと遊ぶ。
もうずいぶん前にも怪獣になったり、お化けになったり、それなりに○○ゴッコをしてはいたのだけれど、今日あたりは特にその種類というか頻度が多くなっている気がする。
自動車のタイヤ交換だって、ある意味ゴッコなんだろう。
オオカミやアンパンマンと言ったって、最後は狭い部屋の中での追いかけっこみたいな感じになるだけだが、そういうのをそれこそ、10回くらいやるんだから、お父さんは疲れる。
その都度何か違うのなら、まだ気分転換もできるのだが、ほとんど同じだ。
オオカミゴッコでは、途中で紙を布団の上に落として、「おーかみだ!」と叫んで走り回っている。
駄洒落なんだろうが、その意味が分かっているのか、ちょっと疑問もある。
ちょっとしたことが何でも遊びになるんだね。

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白バイののりもの

ちょっと離れたイオンのショッピングモールに冬物バーゲン品を見学に行った。
昨日は職場の後輩の披露宴があって、お父さんはしたたか酔っていたので、そのおわびという意味もある。
じゅんはお買い物なんて関係ないから、幼児用の車に乗ってあっち行けこっち行けというだけだが、
結局はおもちゃコーナーでしばらく遊ぶことになった。
最初は、プラレールのあるところで、液晶テレビが置いてあるのだが、そこで流れているハイパーブルーポリスやハイパーレスキューの販促用の映像が流れている。
家にあるDVDの映像と同じで、一部付加されているものがあるけれど、家で見ればいいじゃないと言っても聞かない。
その後は、動く乗り物。
一番の目当てはどうやら白バイらしい。他の子ども達が次から次へ乗っているので、なかなかじゅんは一歩が踏み出せない。
時々、お金を入れる親がいて、そうすると赤いランプがクルクル回ったりする。
ちょっと空いた隙に、すぐに白バイに乗り込んで、いろいろ触ってみるが、赤いのがクルクルしないのは分かったようだ。
それでも、しばらくあそんでいて、今度はバスの乗り物。
どっちも、お父さんはお金を入れてあげるつもりはないのだが、それでもハンドルを右左に回したり、いろいろなレバーを押したり引いたりして、しばらく遊んでいた。


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パンケーキをお父さんと作る

ママはちょっと調子が悪いのか、昼間から布団に入っている。
そんなこともあってなのか、単におなかがすいたからなのか、パンケーキを作るという。
何回かママと一緒に作って食べたりしたもんだから、作れば食べられるとでも思ったのだろう。
お父さんは、そんなものは作ったことがないから嫌だよ、って言ったのだけれど、どうしても納得しないので仕方なく作ることにした。
作り方は、粉の袋に書いてあってそんなに難しいことなさそうなのでやってみることにした。
にんじんをすりおろして入れるので、その分牛乳を少なくしているようなので同じようにしてみた。
じゅんが、ああするんだこうするんだとうるさいのだけれど、それはそれどそのようにしていた。
フライパンを火にかけた後のこと。
じゅんが、「違う!」って騒ぐ。何かゴチャゴチャ言っているのだが、その内容がトンとわからない。
そのままコネタペースト状の粉をフライパンに落として、1回作った。
じゅんが言っていたのは、どうも作り方が違うということらしいことがやっとわかったので、袋の説明書きを見た。
そうしたら、フライパンが厚くなったら、一旦冷やすということが書いてある。
このことだったようだ。
2回目は、ちゃんと濡れた布の上にフライパンを乗せた。ジューってすごい音とともに水蒸気があがる。
それみて、じゅんは「そうだよ」だって。
ちょっと悪戦苦闘したが、何とか食べられるものは出来上がった。


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雪が降るはずが

天気予報では、朝方からお昼くらいまではそれなりの雪が降るということだったが、
8時頃にそれなりの勢いで本格的に降っていたが、それもほんの10分くらいだった気がする。
それ以後は、雪が降るという感じではなく、結局雪が積もるということもなく、通勤とかでも支障はなかった。
それでも、それは結果論で、あまり降ると困るので、スタッドレスのつけてあるほうの車に乗って行くことにした。
ママとじゅんはお出かけしないことにしていたようで、家で折り紙を折ったりして遊んでいた。
作ったのは、手裏剣。
折り紙に作り方の紙が入っていたので、それを見ながら作ったようで、
お父さんが家に帰ると、作れというのだが、お父さんは作り方は分からないので、
じゅんが教えてくれた。
でも、それは手裏剣を作るための紙の折り方だけだった。


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ママを説得する

今日はママはお風呂に入らないと言う。
そのため、じゅんはお父さんとお風呂に入ることになる。
普段でもお風呂に入るのは、お父さんと一緒のことが多く、お父さんが出張でいない時や、ママがお父さんの帰ってくる前にお風呂に入る場合で、じゅんも入ると言えば、ママと一緒に入るくらいだ。
しかし、今日は違った。
お父さんとは入らずに、ママと入ると言う。
しかも、ママに向かって、「ママと一緒に入りたいよう。ねえ一緒にはいろうよう・・・」
今まで、そんな風にしていうことはなかったのに、すっかり説得口調になっている。
それが功を奏したのか、ママはじゅんと一緒にお風呂に入ったのであった。

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腰痛防止体操

お父さんは昨年の秋口くらいに腰痛になって、その時はぎっくり腰だと思うのだけれど、
その後2回くらい治ったような気になっていたら、また痛くなるといことが2回くらいあった。
それで、最近はこの2ヶ月くらいは寝るとき以外はコルセットをしている。
そんなこともあって、コルセットがないと何となく体がだらりとするような感じがある。
このままだと、コルセットがはずせなくなるような気もするので、腰も普通の動きをしている範囲では痛くないので、医者からもらった紙に書いてある、腰痛防止体操をはじめた。
そうしたら、何が面白いのか、じゅんも隣にきて一緒に体操をするという。
仰向けになって、腰を浮かせたり、腹筋のような体操や、背筋、前屈後ろ伸ばし、横伸ばし、そんな体操だが、
今までにない動きだから、それで楽しいのかもしれない。

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タイヤ交換ごっこ

今日、急に何を思いたったのか、年末にタイヤ交換をみたせいか、布団の上で消防車と救急車のタイヤを交換する真似をしている。
車体をリフトであげて、エアコンプレッサを使いねじを回してタイヤをはずす。
タイヤを付け替えた後に、またねじを取り付けるというのを、それっぽくやってみるだけなんだけれど、
じゅんは、車の運転手さんでやってくると、タイヤ交換してくださいと言う。
それで、お父さんがリフト操作やタイヤを交換する真似をするのだが、途中からじゅんも作業をするような感じで動いている。
タイヤの入れ替えだけは、お父さんの役割のようだ。
もうタイヤ交換して1週間くらいたつのに、なんで今頃なのって、ちょっと不思議だ。

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団子やクッキー作り

今日は一日どこにも出かけずに家にいたそうだ。
昼はじゅんとママで団子作って食べ、午後はクッキーを作って食べたとのこと。
いずれも、じゅんが自分でやるといって聞かず、できそうなことは一人でさせて、ちょっと心配なことや、
じゅんが自分だけではできそうもないことは、ママといっしょにやったりした。
卵割ったり、砂糖や塩をいれたり、フライパンにこねた粉を落としたり、いろいろなことをしたみたい。
自分でやりたいという意欲というか、やる気はいいことだが、自分でできることとできないこと、それらもある程度分かってくれるといいんだが。
なかなか、そこまではいかない。
当面は、いろいろな場面でこういうことが続いて行くんだろう。
しかし、お父さんはものづくりは大の苦手だったが、じゅんはそうでもなさそうだ。

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手品の真似事

正月休みも今日で終わりだ。
いつもに比べればずいぶん長い休みだったが、終わってみれば何をしていたのか、これといったことはしていないのにもうおしまい。
今日は、風が強いせいもあって、どこにも出かけずにアパートにいた。
ママが生協に買い物に行くときにも、お父さんとタイヤキ屋さんごっこをして遊んでいた。
何か新しいことがあると、すぐにそれを真似したがる。
昨日ばーちゃんちで、一番小さな甥っ子が手品らしきことをして見せたもんだから、それを真似してお父さんに見せる。
どうやっているかなんてすぐに分かるんだけれど、そんなことをしたのでは楽しくないので、じゅんと一緒になって楽しんでいた。

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兄弟みたいに遊ぶ

町のばーちゃんちへ新年のご挨拶に行った。
今日は甥っ子たちも勢ぞろいしている。なんていったって、目的は”お年玉”
玄関に着いたそうそう、じゅんは野球をして遊ぶという。
はじめてみるおねーちゃん、妻の従兄弟が来ていたせいもあるのかもしれないが、甥っ子たちとボールとバットをもって、いつものように転がるボールをバットで打つ。
打つとはいっても、地面を這うようにボールが転がるから、バットも地面をこするように振ることになる。
ただ、じゅんはそのへんがまだ良く分からないので、うまく当てることもあるが、失敗することも少なくない。
30分くらいはゆうに遊んでいただろうか。
お昼くらいに着いたので、お昼をご馳走になって、珍しく焼酎を飲むかいなんて、ばーちゃんが聞くからちょっとだけ飲んだ。どうもばーちゃんが飲みたかったようだ。
それから、しばらく休んでいたが、じゅんは甥っ子2人とあっちこっちできゃっきゃ言いながらずーっと遊んでいた。
本当なら、4時くらいには帰るところだが、夕飯までご馳走になって、結局は8時近くになって家を出ることになった。
本当に、彼らとはいつも兄弟のように遊んでいる。こんなことがいつまで続くのかなあ。

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初参りの帰りにタイヤキを食べる

山のばーちゃんちへ新年の挨拶に出かけた。
挨拶も早々に、恒例となっている県内ではそれなりに有名な神社に初詣に出かけた。
今年はいつになく混んでいて、駐車場に入るのにも行列、参拝そのものだって、いつもなら階段の直前から並ぶのに、階段よりも数百メートル前から長い行列だった。
露天もいくつか出ていたが、昨年よりも少ないような気もした。
じゅんはまだ正午にならないというのに、眠くなったのか歩かずに抱っこされていた。
ちゃんと歩いて帰りにタイヤキを食べようというと、タイヤキよりもたこ焼きの方がいいと言う。
どっちがどれかなんてよく分かっていないのだろうが、いずれにしろそれが功を奏したのか、歩くようになった。
毎年、そのタイヤキは何人も並んでいて買おうかなって思うのだけれど、時間もかかるのでやめていた店だ。
参拝を終えて行列に並んだはいいが、ずいぶんと待つことになった。
じゅんはその間、タイヤキを焼く様子をお父さんに抱っこされたまま見ている。
小麦粉はマヨネーズ、あんこはチョコレートみたいと言って、袋に詰めていた、中学生くらいの女の子に笑われた。
小麦粉の溶かしたのを容器に入れてから、あんこを適当に落として、その上からまた小麦粉を入れる様子を興味深く見ていた。
1列で5個、全部で6列焼くところがあるのだが、半分づつを時間差で焼くようにしていた。
前の方の人が、2箱(20個)も買うもんだから、その分待ちが長くなる。
やっと買うことができたので、すぐに車に戻って食べた。
じゅんは熱かったようだが、ままにふうふうしてもらって、大きなタイヤキだったが、半分以上は食べた。

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新年明けましておめでとう!

平成二十一年「を迎えました。
今年はじゅんが幼稚園に入ったり、新居が完成する予定もあり、何かと動きのある1年になる。
日々じゅんの成長している姿を見ていると、いいことばかりとは言えないが、それでも着実に健やかにというか、屈託なくきている気がする。
恥ずかしがったり、大人数のところでは引っ込み思案になるようなところもあるが、それはそういう現象として現れているに過ぎないと思うので、今の時点ではまず仕方のないことなんだろう。
今年も、親子3人元気で過ごせますように。

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