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2007年10月30日 (火)

サツマイモ掘り

昨日は仕事で宿泊だったが、出かける前にじゅんによく言って聞かせたので、ママともちゃんと風呂に入れたようだ。でも、最初はお父さんと入いるって言ったようだが、大丈夫だったようだ。

今日は保育園のイベントでサツマイモ掘りをやった。事前の申込制で競争率は随分高かったそうだが、保育園のバスで20組くらいが参加したようだ。
何しろ、じゅんにとっては初めての芋掘りだったから、面白かったみたい。ツルを引っ張れば、サツマイモが何本かくっ付いてくるんだから不思議でもあるだろう。
結局、ツルは4本抜いて、全部で3.5kgの収穫だ。1キロあたり200円での買い取りで、ママはもっと少なくてもよかったようだが、じゅんがもう一本ということで止まらなかったようだ。
サツマイモを食べるのは好きだから、こうして掘った芋が、食べられるようになるというのに気付いたかな?
他のママや子ども達は、わざわざこの芋掘りのために、長靴を新調した子もいたようだが、ママもじゅんも普通の運動靴で行った。そんなにバタバタ動き回らなければ、泥が一杯靴に入ることもないからな。

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2007年10月28日 (日)

牛や馬と遊ぶ

今日は、とあるイベントへ出かけた。それは、牛や豚、馬などがいるイベントだ。昨日もやっていたのだけれど、ママが医者に行くというのもあったり、雨が降っているということもあり、今日にしたのだ。
しかし、駐車場に到着するまでに随分時間がかかった。1km手前までは比較的順調だったが、そこから急に込みはじめ、結局車を駐車できたのは1時間経ってから。いくら台風一過で天気がいいからといってもちょっと混みすぎ。駐車場が少ない、というか入れるところが実質1箇所しかないか仕方ないのかもしれない。
メイン会場は、土のところなのでぬかるみ状態となっていたので、じゅんを抱っこするのにも汚れないように靴を脱がせたり大変だった。もっとも、じゅんはお父さんに抱っこされたがらなかったから、ママが大変だったのだが。
ポニーや牛もいたが、特に牛は品評会があるので、それこそ何10頭はオーバーかもしれないが、大小様々な牛がいて、結構近くまで行って見ていた。
馬は、乗馬のデモみたいなことをやっていて、バーを飛び越えたりしているのを見ることができた。
会場では、焼肉などの無料配布もあったが、行列が長すぎて、ちょうど時間の合うときには終了してしまった。ヨーグルトはなんとか、無料でもらうことができた。
でも、そこではテキヤとかも出ていたが、結局そこではヨーグルトを食べたくらいで、ちょっと離れたレストランで食事をとった。でも、待ち時間が1時間以上だった。
ほかのレストランに一旦入った時も、30分以上待つというので、こっちに着たのに・・・。仕方ないのか。

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2007年10月27日 (土)

ばーちゃんとボール遊び

今日は山のばーちゃんちへ行った。台風が近づいていたせいで結構土砂降り状態だったが、ママが激突の後遺症というほどではないが、ちょっと痛さが引かないということもあり医者へ行くことになったためでもある。
家を出る際には、ママと離れるのが嫌で嫌で、車に乗っても10分以上大泣きで、大粒の涙がボロボロ。みているとかわいそうな感じもしたが、今日行かないと次はいつ行けるか分からないので、無理して出かけた。
泣いたせいもあってか、行く途中で眠ってしまったが、お昼前には着いた。
しばらくはお父さんに抱っこ状態だったが、お昼にうどんを茹でてもらうと、何となく元気を取り戻してきた。
今回はボールを持って行ったので、それで遊んでいたら、ばーちゃんとじゅんtのお父さんの3人でボール回しをすることになって、じゅんは結構上手にボールを取ることができて、ばーちゃんも父さんも大喜び。それにつられてなのか、じゅんも大喜びでキャッキャッしながらしばらく遊んでいた。
次はケンダマ。もちろん、じゅんにできるわけもないのだが、お父さんが最初にやった時には、普通に乗せることができた。ばーちゃんももうそういうのは難しくてできないのだが、すでに乗っている玉をほんの少しだけ上にポンと上げてまた受ける、そんなことをしていると、その音に合わせてじゅんがジャンプ。それがまた面白いようで、これまたしばらくやっていた。
前回行った時から少し期間があいたが、言葉が達者になった感じがよくわかってよかった。

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2007年10月26日 (金)

「お父さん・・・」

電気を消して布団に入ると、じゅんは布団を掛けないから、マットの上に一旦は横になるけれど、そこからフラフラあっちへ行ったりこっちへ来たり。
その間にも、「くるま」をやったりお茶を飲んだり、そういうのはいつものパターンなんだけれど、今日はいつもと違って、「お父さん・・・」と呼ぶだけのことが何度もあった。突然どうしたのかな?とも思ったが、特別何か言いたそうな訳でもなく、かといって寝るわけでもなく。こういうこともあるのかな。

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2007年10月25日 (木)

ウサギ小屋に激突

今日も昨日と同じ保育園に出かけた。
昨日は事前申込の特別な催しだったが、今日は毎週やっている恒例の集まりだ。
ちょっと涼しいとはいえ、晴れて日差しがあるから暑かった。
そんなこともあって、ママは帽子をかぶっていた。
この保育園では、2つの飼育小屋があってウサギとニワトリを飼っているのだが、もう1つ空いている小屋がある。多分それは以前ウサギか別の動物を飼育していたんだと思うが、それはもう入り口の扉や網は外されていて、飼育小屋だから当然高さは低くなっている。
その小屋にじゅんが入っていったのだが、その後を追って小屋に入ったママは、入り口のところは無事通り過ぎたのだが、次の横の柱?に激突。
明らかに負傷したというのでもなく、その時は気が張っていたこともあって、あまり気にならなかったようだけれど、家に帰ってきてからはちょっと首が痛いということだった。
どうも、むち打ち症のようだ。

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2007年10月24日 (水)

保育園でピアノコンサート

今日は、一番よく通っている保育園でピアノコンサートが開催された。
事前の申込制で、ママはいち早く申し込んだそうだ。こういう場合には、ママの行動は特に素早い。ちょっと感心する。
じゅんのほうは、ちゃんとしたピアノ演奏の曲を聴くのは、クインテットくらいなもんで、もちろんナマで聴くなんていうんは初めてのこと。
最前列に陣取って、静かに聴いていたようだ。
従兄弟のところに置いてあるピアノを時々触るもんだから、ひよっとしたら、何か悪さをするんじゃないかと思ったがそんなこともなくてよかった。

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2007年10月23日 (火)

「くるま」 新しい遊びだ

くるま・・・新しいじゅんの遊び。
敷いてある布団を半分くらいに折って、そこに足をだして座って足に折り返した布団を掛けるのだ。
そうすると、そこはもうじゅんのくるまの中。大体は、「くるまにどうぞ」みたいなことを言って、お父さんかママ、あるいは2人を一緒に横に座らせる。たかがそれくらいのことなんだけれど、じゅんは凄く楽しそうだ。
昨日あたりからは、布団のくるまに乗った状態で、布団の端の方を体に巻きつけて向きを変えたりして遊ぶ。
寝る時には、お父さんが布団に入って横になった時に、両足を広げさせて、その足の間に座って喜んでいる。それもじゅんにとっては「くるま」だ。
我が家にはおもちゃはあまりないけれど、何でも遊びにしてしまうのだから、そういう点ではいいと思う。
もちろん、もっとたくさんおもちゃがあっても、同じなのかもしれないが。

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2007年10月22日 (月)

デジカメを壊す

ちょっと衝撃だった。
デジカメで写真をとるというので、じゅんにデジカメを持たせた。しばらくカシャ、カシャしていたのだが、手を滑らせたのか突然床に落とした。
レンズが出っ張った状態で落としたのだが、見た目にはほんの少し先の角が凹んだ。すぐに取り上げて、シャッターを押してみる。と普通に撮影できる。
何だ、大丈夫だ、すぐにしまおうと電源ボタンを押すと、何と、閉じない。出っ張ったレンズは引っ込んでいくのだが、最後までしっかりと入らない。おまけに、レンズを隠す薄いカバーもしっかり閉じない。液晶画面にはエラー表示が。
エッて思って、何度か電源のオン・オフを何度か繰り返していたら、エラー表示はなくなったが、ちゃんと閉じないのは相変わらず。
すごく、頭にきたが、じゅんに怒っても仕方ない。じゅんに持たせたお父さんの責任だと頭では分かるが、納得できないままに、爆発しないように、風呂に入った。
多分無理か思いもよらない高い修理代になるとおもうが、念のため修理の確認だけはしてみようと思う。
IXY70、まだまだ現役で十分使えるのになあ。

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2007年10月21日 (日)

朝方のおしっこ

今日は早起きだった。6時前には「暑いよう」といって、背中を布団に押し付けてこすりながら騒いでいた。
その後「オチンチンが痛い。
オムツ換えて」と言って、正確にそう言った訳ではないと思うが、そう主張するのでお父さんがオムツを脱がせた。
しかし、全くおしっこをした形跡がない。
でも、今回は取替え中におしっこをするんじゃないかという不安があったので、オムツの両サイドを破ってしまったもんだからもう使えない。
新しいオムツをつけた直後、「オチンチンが痛い。トイレ」だって。
大急ぎでトイレに連れて行き、オマルを取り付け座らせた。するとすぐにジャーッ。さすがに、夜中の分がたまっているだけあって、寝る前にするときの量に比べれば倍以上の量が出た。
以前1,2回朝トイレでおしっこをしたことはあったが、いずれもママがトイレに連れて行ったので、お父さんが朝見たのは初めてのことだ。

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2007年10月20日 (土)

あっちもこっちもショベルカー

アパートのすぐ隣の空き地が造成工事をしている。ダンプカーで土を運んで、ショベルカーで土をならして平らにする、そんな工事で1人の人が土を運んだりショベルカーを動かしたり。
じゅんは間近でショベルカーが動いているのを見ることができるので、大はしゃぎだ。
住宅展示会から帰ってくると、ショベルカーが動いているのが分かって、見に行くって。
そこで20分くらい見ていたが、そこばかりでは飽きるので、散歩がてら5分くらい離れたところでも8区画の造成工事をしているのを見に行った。
すると、ショベルカーだけじゃなくて、タンデムローラーも動いていた。そこは、ショベルカーまでの距離が15メートルくらいあるのでちょっと遠かったが、ショベルカーが先を杖のようについて方向転換するもんだから、ちょっと新鮮。
その場所から離れるのに一苦労だ。

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夕方スーパーマーケットに行った。秋刀魚が美味しそうに並んでいたので、今日の夕飯は秋刀魚。
ダイコンも買って大根オロシも作った。
じゅんは、魚といえば皮くらいしか食べないから、秋刀魚を見てもあの薄い皮を見ても、「皮、皮、皮」とうるさい。
最初にお父さんの秋刀魚の皮を上げたが、それが終わると今度はママの秋刀魚。でも、秋刀魚の皮は薄いから、皮だけじゃなくて、皮で身を包んで食べさせるとそれなりに身も食べた。
果物なら皮に栄養があって、実よりも皮の方がいいというものあるのかもしれないが、魚の場合もそうなのか?

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2007年10月19日 (金)

お友達のショベルカー

先週遊びに行くことになっていたお友達の家。子どもが風邪を引いたか熱っぽいということで中止になったこともあって今日行くことになったらしい。
今年5月に新築したばかりの家で、そこにはミニカーがたくさんあって、子どもが乗ることもできる車が3台くらいある。
いつものメンバーが集まったのだけれど、今日は1人都合が悪くて3人。
じゅんはその乗り物のうち、ショベルカーをほぼ独占的に借りて遊んでいたらしい。
もう一人の子は、別の車を同じように独占。

その家では、最近屋敷内に畑を作ったとのことで、広さは1㎡程度のようだが、培土を買ってきて数種類の野菜を蒔いたようだ。
2人のママは、畑を作った話を聞いた時には、その畑にジャガイモやサツマイモ(サツマイモはもうシーズン終了だが)を植えて、子ども達に掘らせたらどうかという相談をしていたようだ。でも、畑の広さを見て「、こりゃダメだと思った。
その家では、遊びに行くたびに何かが変っているとのことで、今回はウッドデッキの周囲の土のところに玉石が敷いてあって、さらにその周りに平板を据え付けたとのこと。何でそんなことをするのかと思ったら、子どもがウッドデッキからすぐ下に降りたがるので、足が汚れないように防御策だって。
その作業も、その家のママが全部やったというのだからたいしたもんだ。パパはそういう細かいことは嫌なんだって。
そんなパパでも、仕事帰りとかにトイザラスに寄っていろいろなおもちゃを度々買ってきてくれるんだそうだ。
我が家では、誕生日とか特別なことがなければおもちゃなんて買ってあげもしないのだから、この違いは何なんだ。

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2007年10月18日 (木)

初めて電車に乗る

仕事はお休みになったので、親子で電車見学に行くことになった。
もう使用しなくなくなった電車は展示してある車両に乗ったりしたこともあるが、今回はじゅんにとっては、本物の動いている電車にはじめて乗る機会となった。
わずか20分程度で3つ目の駅で降りるくらいの短い乗車だが、何しろ初めてだから興味津々のようで不思議そうな顔をしていた。
電車の中では、座席にちょこんと座って静かにしていた。相変わらず、「ママはココ、お父さんはこっち」と指示はしていたが。もっと大騒ぎするんじゃないかと思っていたので、ちょっと拍子抜けだ。
降りた駅は、操車場のようなところもあって、そこには運行停止中の車両が止まっていたので、ホームからたくさんの車両を見ることもできた。
帰りは、ちょっと慣れたせいか、つり革に興味がわいたらしくて、お父さんに抱っこされた状態でつり革につかまって喜んでいた。

駅に戻ってきてから、今度は新幹線ホームへ行った。
テレビや絵本で新幹線というのはそれなりに覚えがあったのだろう。ホームへ出てすぐに新幹線がやってきた。形が在来線とはぜんぜん違うので、やっぱり反応もぜんぜん違う。
新幹線が止まるちょっと先の方で待っていたので、だんだん近づいてくるのが分かったのもよかったのだろう。
「新幹線の運転手に手を振ってあげようよ」というと、じゅんは控え目に手を振った。最初に振ったときには、新幹線の窓は黒っぽくなっていたのと日差しの加減でよく分からなかったが、2回目では、窓越しに運転手の手袋をした?白っぽい手が振られているのが分かった。じゅんにも分かったかな?
新幹線を何台か見ていたが、新しい型の新幹線は先が鶴の口のようになっていて、古いのは昔からの新幹線のイメージのものだった。

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2007年10月17日 (水)

お友達と遊べた

ちょっと離れた大きな公園で、保育園の集まりがあった。
いつもの4組の親子も集合した。
そこでひとしきり遊んだようだが、その後4人のうちの1人、ちょっとタレ目気味のやさしそうな子どもとじゅんが、2人でシュッポッポの真似をして遊んだ。じゅんは後ろにくっついて前の子の方に手を触れるような感じで歩くだけだったが、そのうち2人して腕を回転させながら歩いて、「シュッポー」って叫んでいたようだ。
その後もしばらく2人で遊んでいたらしく、だんだん親から離れて子ども同士で遊ぶようになるんだろう。

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2007年10月16日 (火)

魚は食べない。でも混ぜたら??

いつの頃からかじゅんは魚を食べなくなった。まだ何ヶ月も前のことではないと思う。
魚を食べないと入っても、皮だけは好んで食べるのだ。
鮭や秋刀魚なんかか、身はほとんど全くといっていいほど食べることはないが、皮なら皿にあるものは全部食べてしまう。
ホッケやアジなどはウロコがあったり、ちょっと固いということもあって、あまり好んでは食べない。
でも、いつも身も食べさせようとするのだけれど、「身は食べないよ。皮、皮」というもんだから、今日は仕方なく、
ママが鮭を細かくしてご飯に混ぜてフリカケをかけておいた。もちろんじゅんが見ていないところで。
最初は魚が入っているからという理由ではないが食べなかったが、少し時間が経って食べ始めたら、「魚が入っていると美味しいね!」だってさ。
そんなもんかよ。

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2007年10月15日 (月)

演奏会

昨年のクリスマスプレゼントとして買ったシロフォン。時々出して使ってはいたが、随分弾くのが?うまくなった。いい音が出るようになったと思う。
クインテットを見ている影響もあるのだろうし、町のばーちゃんちに行ったときには置いてあるピアノの鍵盤を叩いて遊んでいるということも影響しているのだろう。
そんなこともあって、シロフォンと丸いお菓子の缶の蓋と入れ物を別に置いて、イメージ的には鍵盤と太鼓(ドラム)なんだろうな。じゅんがそれを適当に叩いて演奏する。
適当な時間演奏すると終わって、拍手。終わり方が、シロフォンの棒を持って手を上のほうに上げてピタって止める感じにする。
そんなのもテレビの影響なんだろう。

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2007年10月14日 (日)

ママ食べていいよ

昨日に続いてお買い物。
今日は市内にあるショッピングモールだ。
帰りにそこでおやつにするプリンを買ってきたのだけれど、帰りの車の中でじゅんは眠りについた。
そのまま布団の上でも眠ることに。お父さんも、それを見てという訳ではないが昼寝。結局起きたのは6時。
もう夕飯になるということも会って、プリンは食べなかった。
夕飯を食べ終わってから、リンゴをたべ、そしていよいよプリン。
ママは、じゅんとお父さんが昼寝をしている間に、もう4分の3くらい食べた。買ってきたのは2つだったので、残りをじゅんにあげるつもりだったのだろう。
プリンを出して、お父さんはじゅんに分けながら食べていて、ママは食べずに見ていると、
じゅんがママに対して「食べていいよ。」「じゅんにあげなくていいの?」と聞くと、「いいの」だって。それを聞いたときには、まあ随分やさしい子に育ったと思った。でも、じゅんが食べるプリンがまだ十分残っているからなのか「とも思ったのだけれど、それはまあ不問にしておこう。

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2007年10月13日 (土)

ママにごめんなさい

昼間はデパートにお買い物で出かけて、いつものようにエレベーターで上がったり下がったり。そして、子ども売り場にある遊び場のおもちゃで遊んでいた。そこには、ままごとセットみたいのものと磁石の魚釣り位しかないのだが、それでも他の子どもに混じって遊んでいた。

家に帰ってからもいつもの同じようだったが、夜じゅんとママが何かのことで争っていて、たまたまらしいが、じゅんがママの顔をペチン。ちょっと怒ったママは「風呂に入る」と言って脱衣のところへ。
お父さんは、すかさずじゅんに「顔をペチンとするのは悪いことなんだよ。そういう時はごめんなさいって言うんだ。」と諭したところ、ダーッと走って、ママのところへ。その勢いで「ごめんなさい」と言ったらしいのだが、ママにはよく分からなかった。それから、カーテンに隠れるようにして本当に小さな声で「ごめんなさい」って言うことができた。
そのあとはちょっと誉めてあげておしまいだ。

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2007年10月12日 (金)

3日ぶり

9日から仕事で今日まで泊まり。
もう眠っているだろうと思ったら、車の音と玄関を開ける音に気が付いたらしく、じゅんは起きてしまった。
起きたといっても、パッチリと目覚めたというのではなくて、まどろみ半分。それでも、お父さんが布団のところに行くと、「おとうしゃん」だって。泣かせるね。
それから、寝付いたかなと思うと、まだなことが何回かあって、1時間近く、グダグダしていた。
真っ暗な中で、じゅんのシルエットだけが見えるのだが、何となく大きくなったような気がした。

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2007年10月 8日 (月)

危険な滑り台、お父さんは失敗

今日はいくつかのお店でいろいろなお買い物。
その中で、ユニクロによった時だが、ママが試着も含めて結構時間がかかるということもあり、じゅんが外に行きたがるのもあって、すぐ隣に小さな公園があるので、そこで遊んでいることにした。
そこにタコの形をした大きな滑り台がある。滑ることにできるラインは、タコなので多分8本あるのだと思うが、普通の滑り台は当然ついている登り台というか階段さえない。他の子どもが遊んでいたが、滑るラインを駆け上がっている。
そこで、あまり急じゃないところを上って上に。それでも、じゅんを助けながらなので、結構大変だ。
じゅんは滑り降りたくて仕方ないのだけれど、急なところかカーブが重なっているコースしかないし、泥で汚れていることもあって、一番きれいそうで真っ直ぐなラインを滑った。滑ってから、それと意識したが、石というか、多分コンクリートだとは思うが、そう感じの素材でできているもんだから、思った以上に擦れる。
まあそうは言っても、じゅんはもっと滑りたいもんだから「も一回」の繰り返し。仕方なく何回も滑ったのだが、結局はジーンズだったけれども、尻のところの縫い目の糸がこすれて切れた。
これは後の祭りだが、もうずいぶん履きふるしたことでもあるから諦めよう。あとは作業着にでもするんだ。

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2007年10月 7日 (日)

ぶら下がりながら下りる

じゅんがちょっと大きくなってからよく行っている公園へ、お父さんは久し振りに出かけた。もちろん親子三人でだ。
もう今では、そこにあるほとんどの遊具で遊ぶことができる。まだ全くダメなのは、ロッククライミングもどきのものとぶらさらがった状態で滑車で移動する遊具だ。それでも、比較的段差のあるところも何とか下りることもできるようになった。
それ以上に驚いたのは、幼児用の滑り台があるのだけれど、そこに垂直に高さ1.5メートルくらいの手すり付きのハシゴがかかっている。そのハシゴは、足場が4段くらいある。
じゅんは、上からハシゴに背を向けた状態で2段くらい下りて、手すりにつかまった手をちょっと緩めて下りて、最後はぶら下がり健康機にぶらさがったような状態になって、そのまま土の上に落ちる感じでおしまい。
随分力も強くなったし、勇気?も出てきたので頼もしいぞ。

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2007年10月 6日 (土)

コスモス畑で本物のヘリコプター

県内にある大規模なコスモス畑に遊びに行った。
まだ、5分咲き程度だと思うが、それでも面積がすごい広いので、ずーっと見渡すような感じのところだから、コスモス畑に来た!という気になる。
ちょうど今日がオープンイベントの日で、駐車場のところにテントが出ていて、畑の周囲をトラクターで牽引するバスが走り、またヘリコプターで上空から遊覧できる催しもあった。
さすがに、ヘリコプターに乗るのはちょっと怖いし、料金も大人一人3,500円というのもあって乗らなかったが、離着陸するところを本当に間近なところで見ることができた。
また、止まっているときに、触れるくらい近いところまで行ってヘリコプターと一緒に写真も撮ってきた。
こんなことって、なかなかできないと思う。いい機会だった。

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2007年10月 5日 (金)

じゅんが先頭だ

仕事で昨日は外泊となった。
一昨日の夜は風邪気味だったのか、鼻水が凄くて、少し寝ては目が覚めるという状態だった。
口で息を吸ったり吐いたりするもんだから、結構苦しそうでママもお父さんもきがきではなかった。
昨日病院へ行って薬をもらって飲んだので、随分よくなったと思う。
家に帰ってくると、早速遊ぼうって。
何をするのかと思ったら、レゴでもレールでもなくて、汽車ポッポだ。でも、今日のポッポはいつもと違う。
お父さんが先で、じゅんがその後ろというのが今までのパターンなんだけれど、今日はじゅんが先に立って、父さんは後ろについて、両手を肘を曲げて車輪のように回転させながらポッポーって言いながらくっついて行くんだ。
台所から居間・いちおう寝室までを何度も行ったり来たり。往復で10回以上かな。ちょっと疲れたよ。
じゅんは体を使って遊べるから、こういうのもいいだろう。

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2007年10月 3日 (水)

ねえ見て、ほら 

最近のじゅんの口癖。「ねえ、見て、ほら。」
ちょっとしたことをしているときに、お父さんやママに向かって、すぐそんな言葉を発する。
ママが近くにいて一緒にしているときには、「お父さん、ほら・・・」、ママがいないときには「ママ、ほら・・・」という感じで、家の中に両親がいるときは、2人に見てほしいようだ。
何かを主張したいのか、そうでなくて構ってほしいだけなのか?いずれにしても、声をかけてくれるので、無視することはしたくないので、すぐに見るのがむりならば、「ちょっと待って」と言って、なるべく早くじゅんの近くに行くようにしている。
ママが料理中で来られないときには、「ママのところへ行って見せてあげようよ。」と言い、じゅんをママのところに連れて行くようにしている。

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2007年10月 2日 (火)

幼児悪戯メール続報

ママはよほど心配だったのか、群馬県警に問い合わせた。
その返事が返ってきた。
警察安全相談室から、親切なことにeメールと電話両方で連絡してくれた。
警察も随分親切になった。
>ご相談のメールの内容については、事実と異なるものですので、
>他の方に送信しないようにしてください。
ですって。

※以下の記述は訂正します。
神奈川県でのことも嘘なんだろうがな、群馬県では全く事実無根だということは間違いない!
これを見たママは安心してください。
※ここまで

神奈川県でのことも嘘なんだろうがな、群馬県では事件として警察に届出されたものは確認できていないということは分かった。そういう意味では、安心していいのだろうが、模倣犯や愉快犯というのも出てくる可能性は否定できないし、
警察に被害届が出ていないけれども起きている可能性もある。
いずれにしても、いろいろな事件が起こっている昨今では、少なくとも親がもうちょっと気をつけて子どもを守るということが必要なんだと思う。

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2007年10月 1日 (月)

汽車ポッポ

これまた新しい遊びだが、お父さんの尻よりちょっと下のあたりのズボンを掴んで、二人して「シュッシュッ、ポッポッ」って言いながら歩く。声の速さに会わせて、足を早く動かすのだ。
最初はゆっくり、だんだん速く、そしてまたゆっくり。そうすると、じゅんもそれに合わせて、足の動きを変えるのだ。
そうは言っても、じゅんはなかなか早くは動かせないが、それでも体が揺れるのもあって面白いのだと思う。
部屋の中で10メートルかそこらの往復だから短い時間の遊びだが、喜びようはいい。

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